完成アンティークチュールのオーバーブラウス 新たにもう一着
2017-10-11 Wed 00:20




ウィルの隣にいるのはセシルじゃなくてレイズナーです。 
うちでは非常~にめずらしいツーショット。


静かに険悪なのが余計に怖さを増して、写真はこの1枚しか撮れない有り様でした。
睨み合うどころかお互い相手を視界に入れたくもないらしくて・・・


『『 ・ 』』
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存在を考えたくもないのでしょうか。
双方がそう思っているようなので、ここでは何も問題はありません。
ふたりが怖いのでこれ以上詮索(下衆の勘ぐり)をするのはやめておきます。





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アンティークチュールレースのはぎれで縫っていたオーバーブラウス、
なんとか完成しました。


とにかく簡単な工程のものしかできません。

デザインは幾つか浮かんでも、再現の到達は無理。

出来る範囲で楽しんでいきます。



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短めのガウンとしてもいけそうです。




インナーブラウスは全てディーラー様製。
何故こんな凝った服が作れるのですか。 
ハイネックはどうしてそのような形になるの?間近でみてもわかりません。
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インナーを替えるとまた違う雰囲気楽しめます。

追々試してみよう。



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性懲りもなくもう一着仮縫い中です。


この手縫いで手刺繍の、とても古い洗礼式用ベビードレスが好きで、
黒いレースでショート丈、袖丈が長目のオーバーブラウスを作っています。

お手本にして縫製を少しでも真似できるようになりたいと、自分にしては頑張っています。


今ではみない清廉なデザインだと思う
自分の子供のお宮参りも清楚で普通に地味なハンドメイドでした
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手持ちの20cm程の幅広チュールレースでは身頃(丈?)が足りず、
アンティークレースを肩のところに足してみました。

肩のラインが強調されて、お兄さん人形にはわりと似合っているかな。

この市販のチュールレースは500円/m程で手に入るので、うれしいコスパです。



胸元のレースのデザインはまだ考え中
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背中の合わせはどうしよう・・・。 ほんとどうする?

スナップ付けとか苦手だからリボンかな。


マジックテープ?


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いつも賑やかで飄々としているズナが重い(>_<) ひぇぇ
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しろたんの土鍋で1週間 活躍しすぎ
2017-10-10 Tue 01:11




先週しろたんショップで買ってきた土鍋が、可愛いばかりか使いやすくて活躍しています。

食卓にここ毎日登場中。



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この土鍋で作りたいのは、まずは湯豆腐でしょう。


ひとり用でも深めなのでふたり分いける。

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もみじおろしたっぷり。

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ホワイトシチュー。

ロールキャベツの予定が・・・帰宅が遅くなり時短で簡単シチュー。

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最近よくラーメンスープだけ買う。 これは味噌。
坦々スープでもよかったな。
麺の代わりにお豆腐投入。
もやしがひと袋まるまる入っている。
 
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朝食のポトフ。

熱伝導と保温性がいいから忙しい朝に便利。

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煮カツの玉子とじ。

千切りキャベツを使ってみた。
水分がちょっと出ちゃいましたが、これもありです。


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五目釜めし風。

ブリに弾力と旨みがあっておいしかった。

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冷蔵庫にあるものをのせたカレー南蛮。

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土鍋料理は簡単でじゅうぶんおいしい。

簡単じゃない料理をするのかって言うとできませんが。


小さいのに5000円近くしたから高!
と思うも、こんなにガンガン使えるのなら安いものでした。


次はおでんかな。

おでんの出汁で翌日雑炊をするのが楽しみ。






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原宿のしろたんフレンズパークで土鍋やら来年のカレンダーを入手。

人形友達に誘ってもらい、窓で白ウィルとカインのハンドパーツを注文しに行き、
その帰りに付き合ってもらっちゃいました。



照明ががが  壁紙いいなぁ
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満面の笑みで買い物をし、ガチャポンまでしていたら、
「何やってるのおw」とさすがに友人に笑われました。


お目当ての大将たんという、寿司職人姿のしろたんはでませんでした。

次回頑張ります。








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少年アリスとチーキー (ルカ一族の名前
2017-10-08 Sun 00:59




この白カーテンのはぎれ、チュールの透明感がいい感じです。


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ギャザーをたっぷり寄せないと、窓の目隠しにはなりませんが。


海外の輸入品ってやたら香り付きが多いなぁ。

人形の服もそう。  

どの段階でつけるんだろう? 発送時? 移り香・・・なわけないか。 

まずはベランダで影干するか水通しをします。




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彼はルカ一族の末っ子。



ルカ、クリスときたら弟はニコラ(Nicholaus)、
にしたんですが私も彼の兄姉たちも通りが良くなってしまい、
ずっと少年アリスとかアリスって呼んでいます。



ルカSweet dreamヘッド。

性格はすこぶる可愛くありません。


アイホール フェイスライン 頬 口削り
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一度一族の名前を書いておこうかと思います。
うちは商品名で困らなければ、だいたいそのままの人形が多し。


フランシス(Francisco)。 でもやっぱり皆は眠り姫とか姫って呼んでいます。
ですがね。


寝てばっかいるから『また寝違えちまった』 『腰イテー』が口癖。

エレガントな容姿を他所に、サバサバした性格でルカ兄さんの一番のお気に入りです。
アリスにはジジくさい言われています。

年齢では上から2番目。 何百歳(!)かはわかりません。



ルカSweet dream削りなし
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同型ヘッドのうち、色々な意味で一番面白いのはこの長兄。

あまり深く知りたくはないけれど。 

だって知らないままの方が無難に付き合っていけそうだから。

聞かぬが仏と言うじゃないですか。



ルカ兄さんは本当はステファン( Stephan)です。

弟妹達は『へぇ、兄さんって実はそういう名前なんだ』って言うでしょうね。

私もこの名前で呼んだことないもの。


ルカSweet dreamアイホール削り
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左)黒猫ルカ(Lucas)と白猫クリス(Chris)ともに商品名のまま フェイスライン、頬、口削り
ルカ、クリスのまんまか双子と呼ばれています。 
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右)クリスティーナ(Christina)嬢 白猫クリスヘッド削りなし 
白雪とかティナって呼ばれ、上から3番目の紅一点。
黒猫ルカの別ver.(17サイズ)とは兎に角べったり。

んな感じで
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以上の6名(17黒猫ルカを除き)。

ファミリーネームは考えておらず、わかり易く語呂も良いルカ一族って呼んでいます。


数があればいいってもんじゃありませんが、

何はともあれ、このヘッドが大好きなのです



余談ながら(表面的に介護から離れられてから気持ちの変化があり)
大嫌いなことを思う時間が嫌いになってきました。


例えがなんですが、物の例えで自分の苦手なG(あの虫)を嫌いだと思う為に、
時間をかけるのって苦痛ですよね。

無理、勘弁して~思い浮かべたくもない。 それと似た感覚です。


ひどい渦中にいる時は大変難しいですが、

”思うて詮無きことは思わず”になると、その分やりたいことに費やせる時間が増えます。




やっぱこれよ。 ね、アリス。 あ、ニコラだった。
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最近玄関にいるメリーソートのチーキー。
2001年のこで、ハロッズとのコラボ。

容姿もだけど服が、服が可愛すぎ。



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アンティークチュールでオーバーブラウス作り
2017-10-06 Fri 01:40




気に入ったデザインの、アンティークチュールレースのはぎれを手に入れました。

とても繊細な手触りと柄。


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約40cm×60cmでSD17のオーバーブラウスを作ろうと思います。

生地の欠片を少々残す程度でなんとか型紙(適当)が取れました。



こちらは久しぶりの眠りルカ君です。


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久々だから個人的趣味でちょっとルカ画像を。

うちの住人の中で一番眠っているこ。



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ルカが着ているのもアンティークベビードレス。



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ローゼンリード火曜子さんの服や、

ベビードレスの洗礼服が素敵なので、そちらのデザインを参考にしています。

裁縫が下手な為、相変わらずきれいに仕上げることはできません。



火曜子のOF 可愛~ 
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途中ですがこんな感じです。


まだ片袖が付いていません。 ホックなんかも。

あ、後ろ姿を撮り忘れました。

生地がもうちょっとあれば、セーラーカラーにできたのに残念。


なのでそれはまたの楽しみにします。



前回はアームホールがキツく、最初はハンドパーツを取らないと袖が通らなかったのです。

SD17の手は大きい。

それで後から直したので、今回は余裕をもたせました。


経年の繊細で柔らかいチュールレースは、ミシンがかけられるのかわからず、自信もなく、

チョーチョー汚い手縫い。

縫い目が笑ってるってやつです。



欲を言えばきりがなくハギレにしてはうまく柄がでてくれてうれしい
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ヨシ、遠目には縫い目がわからないゾヽ(*´з`*)ノ 
それにしてもうっかりすると破れそうで怖い




もう随分夜遅いので、お裁縫の続きはまたにします。


ありがとうございました。









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あかい蝋燭と人魚
2017-10-04 Wed 00:06




あかい蝋燭と人魚



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小川未明の『赤い蝋燭と人魚』

子供の頃、図書館で幾度も繰り返し読みました。

大人になってから読むと、印象や視点が違う本が沢山ありますが、

これは寸分違いません。



人魚のこが急き立てられ、連れて行かれる間際に、

美しい絵蝋燭を描くことができず、

手に持っていたすべてを赤く塗ってしまったところが、

子供ながらに、やけにそこだけ生々しく現実味を帯びて映り、

記憶の中に鮮明にあかあかと小さく灯り続けています。



このお話は、どうしてもいまだに声にだしては読めない本のひとつで、

私は私の子供には、読んであげることができませんでした。





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