寒椿と小噺
2013-01-25 Fri 23:48
椿8




雪の中ようこそおいでくださいました。



椿 旧教室A パテ盛り 削り セルフカスタム
椿4



どうぞ一服なさっていって下さい。

  

椿5



下町の菓子がお口にあいますかどうか。

春になったら墨田の土手にお重を持って花見をご一緒したいものです。



和菓子桜




ここからは座興で蛇皮線を奏じながら小噺をしましょう。




椿3

    

  『 寒い夜のこと ある男、めったにありつけないとてもよい酒をもらいまして、

  せっかくだからお燗にしてあったまろうといたしました 。

  ところがさぁ熱々を飲もう、という時にがっかり、目が覚めちまいました。


  ああ夢だったか、こんなことならさっさと冷やで飲んどきゃよかった 』




椿1




つれない方ですね 。

もうお帰りなのですか。 
                     
ほんにつれない本所の釣堀。



椿2
     


ではまたいらしてください、椿の花が落ちきる前に。     



椿7




 

椿2-9

 


椿2-1A




涙と椿の花が落ちる前に 来てくれるでしょうか




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雪の重さ(寂しさ)に耐えながら 花を落とさないように私をまっているのだろう あの寒椿は



椿2-10A





椿2-3



  
椿2-2




という ちょっと色っぽい冬の夜のお噺でした。


椿2-5


  
 
撮影の背景は手軽で安価な和紙や布をよく使います。

椿2-6


中古のお雛様のお道具を安くオークションで譲って頂きましたので度々使います。

椿2-8






本日もおいでいただきありがとうございます。
  



 
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