日傘をさしてドールイベントへ
2015-06-15 Mon 08:42
昨日『ドールワールドフェスティバル』にて一目惚れしたドールハウスサイズのビスク。


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Alenka氏作



ずーーーっと探していたんです。 
デヴィッド・ボウイのように兼ね備えた人が、歳を重ねた面影を持つ人形を。


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う  れ  し  い


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作家さんに「あの・・・服ってやっぱり・・・。」

「はい、たいてい皆さんご自分でお作りになりますね。」


ちーーーーーん。

服がないのでしばらくはあつらえた箱を開けては眺めることになりそうです。
最初柩でも作ろうと思ったんですが、ちょっと保留。




お次のこちらは同じ会館で別主催の東京ドールハウス・ミニチュアショウ。


時代が変わったのか流派?が違うのか自分の思うドールハウスは、
腕の良い大工や建築家がそのままスケールを変えて作った(ような)、
ものすごく素敵だけれどいったいどこに置くの?という限られた方が持つような”家”でしたが、
こちらはインテリアとしても眺めていたくなるような趣の小さな世界。


♠ 佐橋良広氏作(Brown taste)
掲載許可ありがとうございます


今夜はどんなお客がやってくるのでしょう。
RUINS(荒廃)と畳(屋号?)の看板やいかに。  
うーん、マスターにあってみたい。
この作家さんみたいだといいな。
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『マスター、茄子のおしんこと練り辛子ある?  わーいお願いします。』
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そして横の練には
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幕下のTV中継の声がもれて聞こえてきそう。
うわっ 奥はハシゴのような勾配のささら階段。
昭和の建築基準法って・・・とか思わず世界に入ってしまったw。
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引き戸のガラスに映るようガードレールも計算されてるんでしょうか?
でもすごいひとは本人が意識しなくてもおさまりがいいんでしょうね。


コンデジということもあり撮りきれなくてすみません。
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♠ 藤井ひろみ氏作(miniature styling)
掲載許可ありがとうございます 
とても素敵な方でした。


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ボタニカルアートの額絵が住んでるひとを思いおこさせます。



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ここだけ陽射しがやわらかで、気持ちの良い風がおでこにあたっている気持ちになりました。



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二日目のお昼頃のせいかゆっくりと廻れ、お買い物もでき満足。
わりと近所なのでお散歩ながら歩いて来ましたが、帰りはへばりました。



本日もありがとうございました。





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