バタフライ(羽化)6 ウィリアムズ・遠夜 ケルベロス
2015-02-27 Fri 07:00
※フェイクの蝶がでてきます。
昆虫、ダークが苦手な方は回避をお願い致します。




シリーズ6回目。 

バタフライシリーズとして蝶のモチーフをどこかにいれ、
人形達をそれぞれ連続で3枚だけ撮影し、その3枚を載ています。



今回は通常ストーリー仕立てのケルベロスが登場です。
ケルベロス1年ぶりです。
元々よくわからないストーリがさらにわかりづらくてすみません。

見たままが重視なので内容に関しての説明はなしです。
ただフェルメールの油絵的な額縁にはいるぽい写真を目指しました。
ちょっとずつチャレンジチャレンジ。



※拝借画像  
images[2]


遠夜はうちでは美姫扱い。

水銀燈とウィリアムズも目元がそっくりなので似合いそうです。
つい忘れがちなウィリアムズの妹。

いつか水銀燈”改”として、エリザベスが銀貨シリーズに登場するのではと希望的観測。
やな感じの美形兄妹最高!




バタフライ第6回目 SD17ウィリアムズ  遠夜(SD少女ボディ) 
2015/2/27 撮影場所自宅室内 





† ケルベロス





DSC_0059ケルベロス1








DSC_0060ケルベロス2









DSC_0061ケルベロス3








バタフライシリーズ 1 水銀燈(戯れ)  2 セシル(虜)  3 眠A(懐古)  4 傷レイズナー(喪失)  5 くるみ(ディーヴァ)  6 ウィリアムズ・遠夜(ケルベロス)  7 眠ルカ(悪食)  8傷レイズナー(Good Morning)  9教室A(雨上がりの匂い)




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2/28 追記


なんでフェルメールの絵なの?
全然特徴つかんでないじゃん、って思われますよね。
その通りでつかめていません。


やりたかったことは光が効果的且つ部分的に拡散しているような写真。
ハイキーで全体を飛ばして撮るとかじゃなく。(それも好きですが)
光を上手に使うのが苦手なので目標として。


フェルメールは「光の画家」と呼ばれるうちのひとり。
有名なのはレンブラントですが、
自分はレンブラントは影の付け方が魔術師のようにすごいと思ってしまいます。



拝借画像
The_Nightwatch_by_Rembrandt[1]
レンブラント  フランス・バニング・コック隊長の市警団 1642年



それとこの絵の女性がこちらを見ているようで実際は何を見ているのだろう
と思わせる印象的なところと静寂さ。


真珠の耳飾りの少女 1665-1666年頃
Johannes_Vermeer_(1632-1675)_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_(1665)[1]


DSC_0059ケルベロス1-2



そして室内空間の奥行と構成が遠い目標。

絵画芸術 1666-1667年頃
Jan_Vermeer_van_Delft_011[1]
 


これは主題や焦点がところどころわざとぼけていて、
それが余計に絵の存在感をひきたて、女性の仕草から色々想像をさせるように
計算されているんじゃないかと思えるところ。


レースを編む女 1669年 - 1670年頃
Jan_Vermeer_van_Delft_016[1]


DSC_0061ケルベロス3-2



ポーズが宗教画のようになってしまったのでフェルメールと離れてしまいました。

DSC_0060ケルベロス2-2


ウダウダ失礼いたしました。








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