木枯らしのゆくへ
2014-12-22 Mon 09:01
141222 くるみ 5






木枯らしが冷たいです




冬の朝の公園はひともまばらで少しさみしいです






大きな木に足をかけてみると




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あなたと同じ背の高さになれたかな




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同じ世界がみれるかな




141221 くるみ 3





冬休みになると


ここを通るあなたにしばらく会えなくなる





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くるみが目をそらせばそのまま誰にも知られずに離れていく世界




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あきらめれば木枯らしに連れていかれて終わってしまう




141222 くるみ 3







知っているけれど





141222 くるみ 6







くるみはまだこの世界にいていいよね



まだ離したくない





141222 くるみ 7





空をみあげたら




太陽が顔をだしました






141222 くるみ 2 (2)











141208 くるみ 5




北風が吹けば軽く飛んでしまう落ち葉と

どっしりと苔を生やした石







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紅色の太鼓橋







141208 くるみ 9







141208 くるみ 7






冬の日


心字池に写った紅葉や銀杏がマーブリングのように

それでいて冷たい水に合わさらないように溶けていました。





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