竹の春
2014-10-02 Thu 01:46
竹は春、筍に栄養分を費やすため葉を落し 

秋になるとその若竹(筍)が育ち緑鮮やかに繁茂することから

今の季節を竹の春と呼ぶそうです(秋の季語) 





141002 椿 5






141003 椿 1





他の樹木が赤や黄に色付き始めようというのに

ここは季節が逆戻りしたか

いつの間にやら季節が過ぎてしまったかのように

美しい若葉を茂らせています






141003 椿 2




空に向かって伸びた姿が葉が清い







141002 椿 1








     あやまちの  昔は昔  竹の春







141002 椿 3




↑ 今日作った自作の句   (/ω\*)  お恥ずかしい~

って今さら  毎度毎度恥を晒しているようなヲタクブログでございます




謝って許してもらいたいこともあれば

いつまでも心に醜くこびりついている憎しみも つらさも

季節をもろともせず生命力溢れる竹を見ていたら

過ぎたことは過ぎたことで

竹のようにまっすぐに生きなくちゃと思います 
(できることならば本当にそうしたい そうでありたい)







141002 椿 12





亡くなった墨絵の先生に

「感動したこと、何気ないこと、腹立たしいこと、
日々の日記のつもりでなんでも俳句にするといいね」

と 言われていました。




・・・・・で き な い っ て    (´・ω・`)


先生みたいにそんな簡単には
 

頭の中スカッスカで真っ白なんだからうかばないですって



今回だってこれでしばらく俳句は限界です




141003 金木犀






挨拶が遅くなったけれど  久しぶり椿君! 


少し大人っぽくなったような気も   でも 


君はどうしていつも晴れているのにひとりだけ雨にあたりましたって姿なの?(笑)



教室A
141003 椿 3





脆そうで心配になる   そっと泣いているか静かに笑っているかだから 


セシルとかあの辺の唯我独尊のヤツらみてごら



141003 椿 4











141003 灯竹 (2)




椿みたいに静かな静かな秋の夜長



時折耳に届く虫の声を聴きながら

こうしてしばらく椿と一緒にいようと思います





141003 椿7









    141003 虫篭








本日もおいで下さりどうもありがとうございました








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