藤景色1 ウィリアムズ・錦絵 
2014-05-02 Fri 01:15
# 錦絵

藤景色1 SD17ウィリアムズ




亀戸天神の藤まつり 満開・曇天(4/29)


image01[1]
廣重の錦絵にも描かかれ、藤の名所として「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」と言われたそうです。
(亀戸天神社HPより)



現在は赤い太鼓橋  階段状になっており普通に渡れます。
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神社の太鼓橋(反り橋)って不思議ですよね。
何故あんな渡りづらい構造なのか。
幼稚園の頃通園時に通る小さな小さな太鼓橋の反りが登れず(両脇に通常の橋があります)
太鼓橋って人間が通るのではなく、神様が渡るからこんな形なんだと子供ながらに思いました。


住吉大社のHPによると『反っているのは、地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として、
虹にたとえられていました』と書かれています。


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当時は確か小川が流れ、封鎖されていなかった地元神社の小さな太鼓橋
※公式より拝借画像





さてさて、朝7時前だとまだ見物人もまばらなので、撮影のチャンス。

滝のように流れる藤の房がお見事。

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お互い場所を譲りながらなのでポージングなど時間のかかる事はできませんが十分でした。




まぶしいよね。 この日は曇天でこの時少しだけ晴れ間が。
少しまぶしそうな顔がなにげにかわいいです。
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この前日は用事を済ませた後で、午後3時近くに到着するとかなり混雑していました。
ドールも連れて行ったものの撮影できるような状態ではなく、
満開の藤の美しさを目に焼き付けて楽しんできました。



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最近YouTubeで坂東玉三郎の演目の藤娘を何度も見ていたせいか・・・
目つき(目線)とか影響されている気がします。



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いつもの鬱やら不機嫌やら、険しい雰囲気となんか違う。




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なにかと色々やらされて大変だね、ウィル。


        『・・・』   ↓ ちょっと素に戻る  ズーーン

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野暮なこと言ってごめん。



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垂直に垂れ下がる藤と 藤棚、欄干の横の線がきれい。

出囃子が聴こえてきそう リズミカルに揺れる房。



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今を盛りに満開の藤。



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錦絵から抜け出たように艶やかなウィリアムズも併せて見ることができました。



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