端午の節句の飾りと食卓
2020-05-07 Thu 09:35
                                    


端午の節句も過ぎましたが思えばまだ5月の空に泳ぐ鯉のぼりを見ていません。
季節の風物に触れられないのはさみしいものですね。

瀬戸焼の兜にヒビが入ってしまいまして、以来我が家には五月人形や兜と言えるものがないんですよ。
そこで即席ながら今年はこんな感じで楽しんでお祝いしています~。

昼バーション
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主に観光客のお土産用かな、近所のショッピングセンター(休店中)の鳩居堂で買ったグリーティングカード。
手軽で収納場所もとらず気に入っています。

夜バージョン
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お節句の日に柏餅でも買ってこようかと旦那に聞くとNG。
「散歩はいいけど買い物は危ないから極力ダメ。できるだけ外のものには触らない近づかない。」 
き、厳しい~柏餅おいしいのに。今度買い出しの時に売ってたら買うとします。

マスクや手洗い消毒は必須だけれど確実に大丈夫ってわけではないし、
近所の銀行で感染者がでていたからまだまだ東京は油断大敵で気をつけます。


かと言ってお節句に何もないのもさみしいし、クックパッドを見ながらあるものでアレンジしながら作ってみました。
春巻きの皮(薄力粉・片栗粉・塩・水)って簡単に作れるんですね。
中はキャベツ、ハム、チーズのマッシュポテトしょぼいけど可愛い鯉のぼり、けっこうさっぱり味。

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春巻きで兜を折ってみました~ちょっとめんどかった。
この中に餃子の具(豚ひき肉・キャベツ・ニラ・長ネギ・塩・スパイス)を入れて揚げます。

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ジャジャーン 私は生姜ポン酢、旦那と息子はソースでいただきました。
食べやすくておつまみに大好評。

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先日作った手打ちうどんがコシがありとてもおいしかったので再登場。
生地は私が作り今度は息子に伸ばして切ってもらうことに。
旦那はピーラーで指を切ったのでお手伝いお休み中。使えな

こうして見るとなんちゃってピアニストの指は反るんだね。わたしにはないわ。
くらもちふさこさんの”いつもポケットにショパン”のきしんちゃんの手を思い出している。
 
面白かったのが旦那に茹でると膨張するから3mmに切ってとお願いしたら、
ドラフター時代の設計士の感覚なのか、料理超どどど素人でも私からしたらかなり切り方の寸法が適格だった。(適当な自分比)
息子は強弱のリズム楽しそうw 

わたしにはとっても新鮮な興味ある発見でした。
お店にはかなわいけど家庭の手作りならではの風味が最高。


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味噌煮込みうどんにしたつもりが「これけんちんうどんだよ。」って言われてそうか、と気づきました。
味噌煮込みうどんが頭でうまく像を結ばなくて・・・出来たらこうなってたの。
言われれば赤味噌かぁ馴染みがなく買わないからなぁ、根本が駄目じゃん。
野菜は冷凍食品、鶏肉とネギ、油揚げなんかを足しました。おいしい・・・

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GWが終わり少しはトラックの通る音が増えたかなと思いますが、依然として静かな町並みです。
爽やかな風に天気がいいので運動に公園へ鯉のぼりを探しに行こうと思います。

ご出勤の皆様お気をつけて、ありがとうございます。


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