できるだけ感染のリスクをさげていくこと
2020-03-10 Tue 06:00
新型コロナウイルスの話です。ストレスを感じる方は本意ではなく申し訳ないので避けて下さい。



先週息子から借りたハンドブックです。
画像は2020年2月25日発行時のもの

※内容については東北医科薬科大学病院のサイトをご覧下さい
一般家庭向けでわかりやすいです。

200310DSCN4582.jpg

発症後家庭での看病の仕方はノロウイルスとの対処と似ていると私は思います。

信用性の高い最新情報を集め複数の対策を組み合わせることや、できるだけ感染のリスクを下げていく行動が大事だと読後改めて考えました。


長期化の可能性があるとの見方があり、疲れてストレスが溜まるのが心配です。
仕事や外出をしないわけにはいかないし、経済面など(株・・・)も対策を考えなくては。
あれもこれも大変ですがまずは感染を広げないよう警戒を緩めず過ごすようにします。


施設でほぼ寝たきりの義父への面会は大事をとり避けていても、認知症の義母がたまに混乱して勝手に面会に行ってしまう現状です。
一人暮らしなのでどうしても頻繁に会わなくてはならないので、私達が感染して義母達に影響しないよう注意をしています。

施設内に感染が広がったら他のお年寄りやスタッフやその家族を含め大変なことになります。

義父は昨年11月に誤えん性肺炎(食べ物や唾液など細菌が気管に入ってしまうことより発症)で医師から死亡する可能性が高い説明を受けていたり、亡実父は肺がんであった為に在宅時の通院や介護はひと通りの経験があるもので、尚さら今回のウイルスには危機感があります。

わたくしごとですが極度の貧血で呼吸困難で死にかけて、ウイルス症とは違えどもう終わりかと思う苦しさは身を持ってわかるつもりです。

それでも我が家はまだ日常生活に余裕がありますが、小さいお子さんのいるご家庭や妊婦の方、持病のある方は通院ひとつにしても大変です。
どうぞなるべく息抜きをしつつ皆さん体を大事になさって下さい。

お互いに協力し合い元気でいましょう。



関連記事
別窓 | † 薬箱【介護思い健康】 | ∧top | under∨
| † 箱庭のHEAVEN † |