ウィリアムズ編3 水底の室  部屋風背景・飾り付
2019-06-30 Sun 23:44
◆これまでに自宅撮影してきた人形用の背景や飾り付を、思い出や備忘録を兼ねて随時編集しています。


ウィリアムズの3回目です。

水無月最後の日。
梅雨明けの暑さで水が涸れるところから、水無し月との説を聞き覚えていますが、
近年の予想を超える大雨には注意して過ごしています。

たまに雨の中を泳げそうなんて思うほどの勢いで降りますね、まだまだ梅雨は続きそうです。

今回は水底にいるようなイメージ、連想するような背景やシーンを集めてみました。

伏せ目の白ウィリアムズ、17、13ヘッド達です。

ヽ(;▽;)ノ何度も言っておりますが、白ウィル登場は衝撃的で夢のようだと感謝感謝でした。

ほんの少し人形の造形やメイクが異なるだけで、
作ってみたい場面がどんどん広がるものなのだと感じます。

白ウィルは腕や背中も塗装したのに、ほぼ全滅で写しきれなかったのが残念。

それでも儚げで音と温度の感覚が無いような、思い描くシーンが撮れたのではと思います。
ウィルのお陰で。



骨と人魚: 銀の砂
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この色気ってやばくないですか
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撮影のイメージイラストをたまに描いたりもします。

絵は頭の命令より先に手の方が適当に?動いて描いてくれるんですが(そういう感覚)、
人形のメイクはそうはいかないですね。頭で思っていても手に伝達されにくいです。

歳くってはじめたからかしら。
でももう関節が硬くて、まだ筆がにぎれるだけありがたいって思います。


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瑠璃色の船に乘る
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ロットリング 鉛筆 ファーバ-カステル コピック プラスティック消しゴム
コピー用紙に描いてます 落書きしていたら楽しくなっちゃって  




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退屈
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自前メイクだからか私の人形らしい面構えで好き。

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骨と人魚2: Angels talk
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ウィル自身はけして器用に振舞えるというわけではないのに、
その独特な存在にどうしても目が奪われます。

白のVocalise
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密やかに朝
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タイトル通り静かな夏の早朝に、皆を起こさないようひっそりと自室で撮りました。
いつもだいたいそのままの色調でUP。

なんとなくその時期と時間の色ってでますよね?
それが好きなんですが気のせいかな。

私の部屋だから時期の入射角とか私しかわからないか。(笑)

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夢なら夢でそのままで


骨と人魚3: 夢なら
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ただ好きでその時の勢いだけでやっているものの、
振り返るとこうしてシーンを作って撮影してきて良かった。

細々と続けていて良かった。私にはこの人形のいる世界が宝物。

自己満足だけれど好きって強いなぁ。

たまにまとめる(編集する)のもいいですね。


長くひっぱり続けて申し訳ありませんが、あともう1回ウィリアムズのターンです。


本日もおいでいただきありがとうございます。
長雨やクーラーで体調をくずしませんように。

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