黄変比較 新素材エバービューティーを受けて2002~2017ヘッドを抜粋
2018-09-19 Wed 14:31



手に取って頻繁に遊んでいれば、どうしてもお人形さん達は劣化してしまいます。

私は昔リカちゃんとおままごとをしていた延長で、
SDなどキャスト製球体関節人形と接しているので、余計に傷みが早いのではと気になります。

黄変もやっかいなもので、長いこと一緒にいると避けられません。
それも愛着のひとつながら、できればいつまでもきれいにいさせてあげたいと思うものです。


べっぴんさんのためならえんやこーら♥と黄変対策や定期的な自己流メンテを
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今回新たなフルチョイスシステムにプレミアムクラスなる、
黄変や劣化が起こりにくく美しさが長く継続するという素材が発表されましたね。

めっちゃ興味ありますよ~(*´∀`*)だって対策に手間がかかり大変なんですもん。 

ですがプレミアムフルチョをするつもりは今のところありません。すごく欲しいヘッドがないもので。

そのうちフルチョ以外にも全てのSDにこの素材が取り入れられる可能性を期待してしまいます。

そうしたら今までのヘッドやボディを下取り交換できるんじゃないかなどと考えもするわけです。

PSは交換不可って場合も考えられますが、・・・。

可能性がないわけじゃない程度で、長~~い道のりになり且つ大きく値上がりをしそうです。


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何故ホワイト肌は該当していないんだろう、そっちの黄変の方が嫌な人多くないかな?

そして硬度が高いらしいけれど削って平気なのかしら?

”カスタムドールとしての可塑性”としているのに、なんでオーダーメイクのフルチョだけなんだろう?
ノーメイクもオーダーメイクの価格を払えばいいとか?なんだか矛盾や疑問が拭えない。
自分でメイクをして楽しむからカスタムって頭がどうしてもあるものだから、ノーメイクなどの設定があってもいいのでは。

あと試験データが50時間後のみにずっこけて(例えば50、100、500時間後の差からも判断したい。軽量化されたのならその比も欲しい。)
うちの水銀燈オーナーで連徹ブラック研究室にいた理系男子に「これ試験データとしてどう思う?」
と一応意見を聞いたところ、指数関数と対数関数の話になってしまい(こうであろうとの真面目な仮定)、
鑑みた?結果私の中では少なくとも10年は苦労せずほぼ変色はないことになりました。

欲しいヘッドでホワイト肌ができたら注文したい気持ちはあります。

よくわかっていないのでまた追加発表を楽しみに待ちます。

まぁエバービューティーってだけに、変色より私の寿命がくる方が早いかもです。


新素材をの発表を機会に、うちのSDの黄変状況をここで一旦簡単にまとめておこうと思います。

私の人形世界の頂点に君臨するキャプテンセシルが15周年ってこともありますので。


その前に私の保管状況はこんな感じです。 笑って大丈夫よ
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外に連れ出すなどもあり頻繁に遊びますが、その後はすぐボディからヘッドを外して収納します。

ヘッドは主にシリーズわけで引き出しに。

面倒でも数がある為、探すには管理しやすくこれに落ち着いています。

ビスク以外は長時間飾っていません。

部屋の窓の内側は障子+遮光1級カーテン。

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1番古いのは2002年旧肌の2ndミカエル。
ピュアスキンノーマルでは2003年キャプテンセシル、ホワイトでは2006年の白猫クリスです。

新しいところではノーマルが17年春に下取り交換した傷レイズナーで、ホワイトは17年12月発売のアーニー。

わーー、並べると白猫クリスがかなり黄変しています。ノーマル肌より目立つ。
てかもうホワイトじゃなくノーマル肌みたい。

ユーザー内でよく言われていたのですが、
ピュアスキンより旧肌の方が黄変が少ないんですよ。
この辺がちょと疑問。

メーカーがPSにこだわっているのは購買サイクルやエステ促進か、メイクがしやすいのか理由はわかりません。

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撮影時になるべく公平になるよう、ヘッドの蓋はMr.カラーうすめ液で拭き磨き、
メラミンスポンジにハンドソープをつけ更に拭き磨き水洗浄しました。
(色移りと静電気汚れをとる為の作業で、黄変除去目的の表面削りはしていません)


ロット差か2006年のトニーが実際にはかなり変色しており、黄変到達点?って感じです。
こうなるといくら削っても中も大差ないと思います。

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向かって左は昨年下取り交換したヘッドと、
10年前のヘッドの黄変や汚れを削り除去をせずにそのままオーバーメイクしたもの。

さっさとメイクをしないとまた黄変が進むw
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ちなみにこのカスタム中のヘッドは傷ズナの面取りなどをして少し幼くなるよう削っており、
憧れの17セシルにするんですよ~ん。
が難しくてできない・・・助けてってくらいやり直して昨年から全然できていないヽ(;▽;)ノ

イメージ画: メイクは難しいなぁ レイズナーとセシルは絵にするとこんな感じで違う 
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比べてみるとやはり変色はかなりするものですね。

期待の新素材早く流通して浸透するといいな。

そうは言ってもいくら変色してもそのまま残したいこもけっこういるんですけれどね。

黄変や劣化に悩みながらも、とりあえずは自家製エバービューティを頑張って楽しんでいきたいと思います。


出来る範囲で頑張ってます
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向こうっ気で自信ありげなズナをみていると元気とやる気をもらえるわ
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本日もどうもありがとうございました

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