白南風 いつかあなたを忘れてしまったとしても 
2017-07-22 Sat 07:58



いつか大切なあなたまでをも忘れてしまったとしたら:






だからそんなのはじめから言ってんじゃん



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俺たちが覚えていてやるって



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ああ  そういうことだったのか
(セシルが言うと本気で信じられるような、すこぶる怪しいような)



梅雨が明けたようだね せっちゃん

いつもカラカラっと梅雨明け空に吹く白南風みたいだったり、暴風雨だったり、吸い込まれるような星空だったり
底なしの天みたいだよあなたは





白南風(しらはえ)
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この態度
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  ガッ☆



私のお人形の世界の中心にいるのがセシル。

うちのレイズナーが彼をポラリス(北極星)と例えていたのと同じ。

でもレイズナーが思うセシルと、ウィリアムズが思うセシルと私の思うセシルは当然違う。

彼らには少しずつ大事なことを気づかせてもらっている。

それが私の人形遊び。

そんなことあってもなくても、それぞれが好きにすればいい世界。



皆とは散歩をするように日常的に自然に、気持ちのままに撮ってきて随分経つ。

上手くはできなくても絵を描く方が自分には合っていると思うけれど、

写真は機械を通す分絵より無意識な部分が顕著な気がして、それがわくわくして面白い。

良くも悪くも、ああこうなるんだって。

どう撮れるかがとにかく興味深くて、今回も7枚だけ撮ったうちの3枚を載せている。

動物や自然現象とかが相手じゃないので、人形はその点何枚も撮りやすいのに。

墨絵はかなり一発勝負で描かなくてはならず、撮影のそんなところを自分は共通点にしているようだ。

試行錯誤しないから技術が身に付かないんでしょうね。



思うに紙だって筆だって、包丁やフライパンだってw全て作り手の力を借りている。

そういうのが長い生活の中に溶けて合わさって出来上がる、時間や形や音や味覚や、そんなのが日々愛しい。




ところで本当に覚えていてくれるのかな  セシルは。








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