冬に入る
2016-11-23 Wed 22:08



お湯のしゅんしゅん沸く音やら、立つ湯気がほっと懐かしいような時期になりました。

夕飯を作りながら窓の外を見ると、だんだんと灯りがついてくる時間。

誰ぞ彼。




人形に自分が好きな表情が欲しくて自己流で削ったりメイクをしてしまう
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身欠鰊(みがきにしん=にしんの干物)を利尻昆布と煮ています。
得意料理。  煮るだけです。



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お魚くさい空気の入れ替えで掃き出し窓を開けると、寒いー。 
天気予報で明日は雪ですって?
夕時で暖房をつけていないので、そこまではどうかな。


今日の俳句季語集を開いてみたら11月23日は『冬に入る』。 

へー、でもほんとそんな感じ。空気の匂いとか。
ついでに作ってみました、俳句。


新し茶筅(ちゃせん) おろして冬に入(い)る


なんちゃって、ミルサーでガーってまとめてたてますよ。  
ひとにたててもらうのはありがたいのもありおいしいんですけどね。
(ちゃんとあてはめると 新しき 茶筅おろして 冬に入る  でもちょっとつまんないでしょ)


ミニチュアの美濃焼き茶道具があるのを思い出し、やっと箱から出しました。


先日描いた柘榴はまたランプシェードにリサイクル


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アリスはいつもセーラーだから袴でも履いてお茶やってみる?
バタ臭い(死語)大好きなルカ系ヘッドにしては君は和装も似合う顔にしたつもりだし。




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はい、案の定少年アリスは思いきり無視でございました。






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