奈良・京都へ
2016-11-06 Sun 18:06




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教室A(盛り削り)







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連休は奈良と京都で遊んでいました。
実に良いお天気で。

奈良の正倉院に感動。 
奈良のゆったりしたおおらかさはいいですね。


写真にはありませんが、亡くなった墨絵の先生と行くはずだった日本画家加山又造の
京都天龍寺の天井画、雲龍図をやっと見ることができました。

見る方向によって、龍が暴れ出ないよう円におさめられたその表情がいぶかしげであったり、
襲いかかってきそうな程猛々しかったり、若い龍に見えるかと思えば老熟していたり、
そしてどこから見てもこちらを睨み据えている姿に圧倒されました。
20年程前BS放送だったか、その制作途中で加山画伯が、
自分の描いている大きな龍の頭に乗っているような場面を今でも覚えています。


京都東本願寺の渉成園(しょうせいえん)で棟方志功の襖絵や、
漫画家井上雄彦さんが屏風に描いた「親鸞」の展示にも偶然出会えました。


意外と京都タワーが良かった。
今の展望台の望遠鏡ってすごいんですね。清水寺のお墓まではっきり見えたり。


旅行中に息子から胃腸炎で40度近い熱が出たとの連絡でかなりあせりましたが、
処方薬で熱が下がり旅行を続けられました。

アマゾンで大塚製薬の経口補水(脱水症状緩和、自分が入院中お世話になった)を
当日着で手配できるのはありがたい時代。

子供が高校生になると友人達だけで旅行をする余裕がでてくるのですが、
必ずと言っていいほど誰かしらの子から熱を出したとか急な連絡が入るものなんですよね、
これが何故か。



京都
嵯峨野トロッコ列車から  紅葉はまだまだ
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渡月橋                  伏見稲荷 方向音痴なので似た景色に迷いそうに                
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奈良
正倉院                   東大寺 今回は天井ばかり見てました
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式年造替の春日大社  天平文化好き   参拝の七五三が可愛いかった
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半野外的なピロティにフロントやサロンがあるのが印象的な、京都八条の新しいホテルが面白く、
来年の春もここに予約を入れました。


薪に火がないと夕方からは寒い、直に空の見える吹き抜けのサロン。
パーテーションの向こうは普通に道路。
極寒酷暑と聞く京都に吹きっさらしのエントランスと言っても過言ではなく、
フロントに聞いたら「夜はほんと寒いです。」と苦笑いをされてました。
利用客やスタッフの事はないがしろな設計。

自分の泊まった館からコートを羽織り、交通量は少ないとは言え
道路を渡って大浴場のある向かいの館に行くのが少々不便。
ここ台風の時はどうなっちゃうんだろう。
見たところシャッターはないようだし。
それが気になるので次回聞いてみよう。

季節が良ければ不思議な開放感と、お気軽な対応がむしろラクだと思えるホテル。
レストランはコスパがよくて味も満足。ジャズの生ライブもあり。(吹き抜け構造で部屋までわりと響く)
団体やファミリー向けではなく、おしゃれな外人ばかりでちょっと場違いな気にも。

同額程度でビジネスホテルに泊まると思えば、
なんだかんだ言って遊んでいる設計が面白くてリピートします。


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テイクアウト型の朝食をチョイス きちんと丁寧に作られおいしい
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