重度の貧血で手術
2016-06-24 Fri 12:00



10日間程入院し、思ったより早く帰ってこれました。
(慢性の貧血が悪化し動くことがままならなり、大量の輸血と臓器摘出手術をしました)


自分で思っていたよりもかなり重症の貧血でした。
ヘモグロビンが正常の6分の1の値しかなく、
採血をした時の血液は水で薄めた赤ワインのようで目が点に。

人間ってこれでも生きていられるものかと驚きました。
いるんだそんなヤツ、と客観的になったり。


血圧が70-35になった時点から数cmも動けなくなり、
本気で心臓への負担は大丈夫かと限界を感じました。


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あとはもう緊急処置をしていただき、
意識が戻った時には体に計測器や管がたくさんついている状態で、
旦那が輸血と臓器摘出やらの同意書を書いているところでした。
前回もここの大学病院で手術をしてもらっているので特に心配はありません。


成人女性は平均約4000mlの血液量があり、
その約半分の1820mlの輸血を4日間かけて落としてもらい、
それでも正常の2分の1のヘモグロビン値しかあがりませんでしたが、
担当医が言うには慢性的に極度な貧血で耐性が強いらしく、 ←自慢にもならんですが
無事に手術をすることができました。
貴重な血液をたくさんいただき心よりありがたく思います。
ほんと拝んじゃいます。


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この話はまた次回にでも少し。 あ、でもこれ以上はしないかも。
面白いわけでも参考になるような話でもないですし。
アルツハイマー型認知症の母の世話で自分が後回しになったなどいいわけもあるのですが、
これからはもっと自分の健康管理を大事にします。
家族に迷惑がかかる。
40代なので(かろうじて)まだ生きるつもり。



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