ローズヒップ・ティー † 人形遊びとは
2016-04-28 Thu 10:05



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肌寒い雨降りの今朝は朝食代わりに、
甥から届いたお土産、リンツのチョコレートと熱いローズヒップ・ティー。
メロンパンよりも栄養がある気がしないでもない。


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Jeromeはけして愛想が良いわけではなく、
いつも少し寂しそうな雰囲気を纏ったおんなのこです。

でも内面はたくさんの表情を持っています。

人形のふり?をしてみたり、あどけなかったり妖艶だったり。

普段はそれを卵の薄い殻みたいなもので、包み隠しているかのように見えます。




彼女(達)とはある程度の距離を保ち(互いに必要以上の邪魔にならないよう)、
少しの時間だけ内側を引き出させてもらい、
垣間見ることが自分の人形遊びの愉しみです。


ファインダーを覗くと違う顔に見える(してくれる)のは確か。
何故か不思議だがファインダーを通してがいい。


高校生の頃、バイトで買った一眼レフOLYMPUS OM-1を持ち歩いて出掛け、
センスのなさに泣き、フィルムの無駄にしか思えなくとも、
印画紙にモノクローム写真やネガやポジの現像もしていたりした、
被写体に対する気持ちや記憶や感覚の名残りのようなものだろうか。


あれなんて言うネーミングだっけ。 四つ切りとかの写真を展示するのに貼る板。
普通に板パネル?
で、周囲にホチキスと深緑のマスキングテープみたいなので固定するの。
ふっ。思い出しちゃった。 ふふ。


はっ、いまだにバシャバシャ撮れず、1ポーズに1、2枚で止めてしまうのは、
セコイ学生時代のフィルム代節約グセのせい??



過去掲載の画像から
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そして人形遊びは、
ひとりで静かに空想できる時間であることが自分には大切。

ほんの時折誰かと萌え話でもできればそれで満足。


遊び方に定義があるわけではなくひとそれぞれで、
只子供のころから変わらない、変わりようがないだけです。




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ローズヒップ・ティーとチョコレートはいまひとつ合いませんでしたが、
体が温まりました。





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