桜の散歩道
2021-03-30 Tue 08:57



静かなところで満開の桜を楽しめればありがたいなと思いました。

私にはその年の桜を家族や大事なひとと一緒に眺めながら過ごせることがかなりの目標になっています。

桜ってそれぞれのひとにとって、何かの区切りのひとつなのでしょうね。

先週の土曜日にお寺さんへのお参りで、都心とは反対方向の電車にのどかに30分弱程揺られ、
旦那とお花見がてら散歩をしてきましたよ。


210330DSCN6429.jpg


ここのお寺さんでは桜の時期にランドセルを背負ったお子さん家族の記念撮影風景をよく見かけます。

開花時期は毎年違うので入学式でもないでしょうし、そういうローカル風習があるのかもしれません。

これが可愛くて可愛くて、50過ぎの私と60過ぎの旦那には心と目の保養です。

通りすがりの他人がおこがましいのですが、どうぞ元気に育って下さい。


210330DSCN6424.jpg



うちもそんな時があったわ~。

初登校日、ランドセルの重みに耐えられず玄関でへなへなぱった~んと静かに倒れていた非力息子。

置物みたいにおとなしいしこのこ大丈夫なのかなぁ?と将来が心底心配でしたが、
案外地味にちゃっかりうまくやっていけるものですね。


210330DSCN6430.jpg



ほんと歳ですよ、なにやら約20年前の入学式写真などあれこれ引っ張り出し、思い出にしばしふけっています。

210330DSC_6264.jpg



こちらは昨日の近所の土手、日曜の大雨で桜がかなり散ってしまいました。


210330DSCN6453.jpg



雨上がりの綺麗な空と春。・・・あんど花粉め・・・。


210330DSCN6462.jpg


散歩の途中みかけた地元の1年生が描いた絵本の”にじいろのさかな”。

うちにも息子と一緒に読んだその絵本があります。

210330DSCN6465.jpg



皆うますぎ、素敵すぎ!! あ、あのこはきっと左利き?

ちょっとまじ大胆な表現がよくない?と感動。しっかりして力強いなぁ。いいもの見た。

君らみんな天才。元気をありがとう、地元っ子のびのび元気に育って下さい。


210330DSCN6466.jpg


急な気温の上昇に疲れました。水分をとらないとやばいと思いまして、ずっと避けていたカフェに入るのは1年以上ぶり。


210330DSCN6469.jpg



ここは川沿いの半野外スタイルで換気が良く、ゆったり距離をとった席の並びも安心。


210330DSCN6471.jpg



周りの方が食べているのを横目でみてケーキも欲しくなったのですが、
長居はやめて階下の方でも売っているケーキをテイクアウトして帰ることに。

ドアにはひと組ずつ入店の案内。


210330DSCN6475.jpg




210330DSCN6476.jpg



はあ、ただいま。桜に誘われ調子にのりふらふらとたくさん野外を歩き回ってきました。

ダークウイリアムズがメイク変更で不在につき今はMidiウィルが部屋に。

190122DSC_7963_202103300112418e0.jpg


桜のモンブランと苺のミルククレープをひとつずつお土産に買ってきましたよ。

3等分して2種類を夕食後皆でいただきました。

疲れた体と口に広がる甘い春の風味。


210330DSCN6473.jpg



参加中 いつもありがとうございます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ




別窓 | † 文箱【日記】     | ∧top | under∨
ダークウイリアムズのメイクログ1 アイホールパテ盛
2021-03-25 Thu 10:31
※人形のノーメイクヘッドやグラスアイの画像あり注意



早朝薄暗い中を起き出し、朝食の支度をしながら窓の外に目を向けると、
今の時期は刻々と移る空の色の変化が楽しいものです。

今朝は5時半頃の空が素敵でした。明るすぎない藍色と薄墨と浅葱を混ぜたような鈍色。

調べるとこちらの本日の日の出は5時38分なので、日の出の10分前辺りが自分の好みのよう。


おはようのニュース番組では、上野の不忍池周辺の満開の桜を上空から映しています。

近所の土手の桜は五、六分咲きというところで、この週末が咲き揃う盛りでしょう。

今年はいきなり春がやって来た気がします。不要不急の外出を極力控えているからでしょうか。

大袈裟に例えれば、ウグイスの声で目を覚まし障子を開けると、一夜で冬から春になっていたなんて昔話みたいです。

草木や鳥が慌てて身支度を整え、急ぎ足で季節に追いつこうとしているようじゃないですか。

昨年の今頃の願いは皆元気で次の桜の時期を迎えることと、家族揃って食卓を囲むことでした。

ありがたいことにどうやら叶いそうです。

油断をせず春爛漫を静かに楽しめればと思います。



**************************


先日5年前のセルフメイクを思い切ってオフしたウイリアムズです。

2010年製のヘッドで前回はスモーキー系メイクで今回はにべもない冷酷な顔つきにするつもりです。

まずはエステ(研磨)をしてから左のアイホールにパテを盛ってみましたよ。

さて、どうでしょう。


210321DSC_6233.jpg



眠りや伏せ目までいかない半目を意識しました。

唇はメイクの方向性や雰囲気を把握する為にパープルで薄く塗装してみました。
これは後で落とすかもしれませんが。

うん、好きな感じの目の開き(閉じ)方です。


210321DSC_6236.jpg


グラスアイと睫毛を仮付けしてみましょう。

あ~ウィルだわ。いい具合にヤな感じだわ。彼は不機嫌でいてくれた方が安心な私。


210321DSC_6231-_20210325092143fda.jpg



じゃあ右目も同じようにパテを盛っていきますね。

今回初めて速乾性のエポキシパテを使用しました。
乾くのが速すぎて私のような特別器用でもなく手の遅い者には焦りながらの作業でした。

とりあえずこれでいいかなぁと手を休めてお風呂に行くと、出てきた頃にははぼ硬くなっていましたよ。


パテが十分固まったら左目に合わせて余分なところを削っていきます。

因みに自己流でやっています。

ここで思いましたが、パテを盛ってからヘッドのエステ(研磨)をした方がいいかも。

パテの細かいクズの付着に気づかないまま、乾いてからメイクをしてしまうと厄介だから。


ちょっと笑える画像
210321DSC_6241.jpg



ウィルのカスタム作業は今回はパテ盛までです。

同時進行で2年前にメイクをした17セシル(傷レイズナーヘッド)のUVコートの吹き直しをしていました。

人間にしたら表面的な日焼けどめクリームのコーティングですから経年で剥げてしまいます。
若干補正でオーバーメイクとクリアも塗り直しです。

このセシル。


200428DSC_4528_202103240112053d7.jpg



これ自作のガウンなんですが、この時デザインを変更しようと試みて、結局腕がついていけず断念しました。


190803DSC_9411_202103240120231fe.jpg



うれしいくらいふてぶてしいやつ・・・w


190720DSC_9422-1.jpg



元のヘッドはこれで、耳と額以外はかなり削りまくり、左のアイホールにパテを盛っています。

なにせレイズナーから童顔のセシルにしていますから。


蓋のズレは磁石のせい
170318DSC_0268_202103240120199ce_202103250227248f0.jpg



線描きが・・・ほんっと悲惨(;_;)


210322DSC_6259.jpg




210322DSC_6260.jpg



190720DSC_9416_20210324012020468.jpg


さてさて、セシルのUVコートも終わったことですし、腰を入れてウィルに取り掛かっていきます。

これはまだ表情を決める模擬段階。

あーでもないこーでもないと頭を抱えながら、完成まで焦らず頑張ります!


210322DSC_6229.jpg




別窓 | セルフメイクヘッドログ | ∧top | under∨
私のキャラドール6 ベルセルク グリフィス(永遠に動けない)
2021-03-19 Fri 08:59



私のキャラドールシリーズ、まだ続いております。

今回は頭の中での構想・・・いえ、妄想と憧れだけで手も足も出せずに、ただただいつまでも動けないでいます。

言わずと知れた壮大なダークファンタジー譚の金字塔、三浦建太郎さんの『ベルセルク』。


いつかグリフィス様を人形(ビスクドール)にできる日がくるのでしょうか。

絵を描くのがやっとでした。

いまだ遠くから好きなだけで・・・。



†甲冑のグリフィス
--20150715154339b20.jpg



人形にしたくても太刀打ちできない気持ちです。

どうしてもビスクドールのイメージが強い。ですが作家さんにオーダーなど夢のまた夢。

いつかどこかで彼に出会える日が来るでしょうか。



†青い服のグリフィス
20150715155806536-.jpg




本来なら30周年記念として、2021年1月30日〜2月15日に開催のはずだった「大ベルセルク展」。
緊急事態宣言により延期中です。

その緊急事態宣言は今月の21日に全面解除が決定されました。

個人的には引き続き十分に注意をしながら生活していきたいと思います。


無事大ベルセルク展が開催の際には、三浦建太郎さんの神原画を拝見するのが楽しみです。
正気でいられるだろうか・・・大丈夫かな私はほんとに。

そして、なんとなんとシャルロット王妃が幽閉中に心を込めて刺繍をしていた、
あのグリフィス様の絵柄が表面に印刷された、バウムクーヘンが会期中に販売されるそうなんです。
健気な王妃が侍女に教えてもらいながら、彼の為に焼いたエピソードのバウムクーヘン。
それも心待ちにしています。

はっ麗しすぎていつまでも食べることができないかも。
もうなんでこんなの作るんだよ~と半泣きでいただく自分の姿が目に浮かびます。


別窓 | うちのキャラドールログ  | ∧top | under∨
| † 箱庭のHEAVEN † | NEXT