火曜子さんとお茶の続き -ジュ・トゥ・ヴ(私の小鳥
2018-06-12 Tue 12:30



愛しの水曜子Jeromeさんも一緒です。 ジュ・トゥ・ヴ 私の小鳥。

180612DSC_5428.jpg


タイトルのジュ・トゥ・ヴとは。

フランス語など勿論ほぼ100%わかりません。歌とかで耳の端で聞くぐらい。

昨日朝のニュースを見ていた息子に「この曲なんだっけ?」と言われ側にいくと場面が変わってしまいわかりませんでした。

メロディーを歌ってもらってもよくわからない。サンサーンスの白鳥?全然違うか。

簡単にピアノを弾いてもらうと、あああれなんだっけ、あれだよね。

アラベスクじゃなくてグノシェンヌじゃなくて、ピアノの発表会とかでも聞くあれよ、昔のFM東京とかの午後ニュースとか。

(おばさん思い出せなくて”あれ”ばっかなの)遊園地のストリートオルガンとかメリーゴーランドぽいワルツ曲。

そしたら「メリーゴーランドに久しく乗ってないからわからない。」と言われてしまい、うーんそうきたか。

朝の出勤前だったのでその時はそのままで、それから1時間後にわかりました。(息子にはLINEで伝えた)

なんとかサティまでは思い出したけれど曲名が全然でてこない。

譜面をみればわかりそうだけど、サティ集は息子の部屋にあるらしくてどこにあるかわからない。

結局ネットで調べたんですよね。

急ぎじゃなきゃなんでもすぐ検索より、できるだけ自力でしたいんですけど。

エリック・(略)サティの『ジュ・トゥ・ヴJe te veux』という曲でした。

曲調からずっとあなたが大好きってロマンチックなラブソングの歌詞が付いていると思ってましたが、実際はもっと大胆で官能的?

”あなたが欲しい”と(主に)女性から手練た風に歌ってるんですね。

ピアノばっかで歌付きはどこかのお店で聞くぐらいで気にしたことありませんでした。


当時の大人のサロンあそびうたが、100年後でも遊園地などで響いているのも、独特の愛しさや寂しさや郷愁があるものだなと思ったりしました。


YouTubeで何曲か聞いた中で、宝野アリカさんのALI PROJECT - JE TE VEUX (ERIK SATIE) I WANT YOUをBGMにしてブログを書いています。


私が男だったらこんなかわいらしく魅惑的で遊び好きな小鳥のようにそっと歌って欲しいかな。


180612DSC_5404.jpg



180612DSC_5410_20180612014211a72.jpg



180612DSC_5421.jpg


ロマンスとは打って変わり、これはエラ・ウィーラー・ウィルコックスのアンティーク詩集の豆本。

すんでのところで姿を留めていて、今にもはらはら崩れそうだから普段は保管したまま。

それに中は英語でこれまたロクに読めない。

なのにとても気になり蚤の市で真っ先に買ってしまいました。

Poems of Reflection
180612DSC_5424.jpg



180612DSC_5413.jpg



皮の表紙の本達は自分で作ったもの。数を揃えようと思うと高いから。
使いまわしてます。
180612DSC_5451-.jpg





180612DSC_5447.jpg





180612DSC_5435.jpg




180612DSC_5436.jpg





180612DSC_5466.jpg





そんな時期
********************************

特別区民税・都民税の通知がきているから調べてと旦那からLINEきたけれど、自分の株を売った確定申告をしていたじゃなーい。

お互いに相手の株にはノータッチで詳しくはわからない。(自分が精一杯なのが正直なところw)

所得税の他5%の住民税かかるんだよー、確か。と返信。

うっかり忘れて税金の徴収がくると”えっ何事!?”とびっくりするわ。ドキドキ。

親にもめまいがする大金がかかるし、ほんと自分らの老後に向けて頑張らないと、子供や若い世代の負担になるな。







別窓 | ROSEN LIED    | ∧top | under∨
| † 箱庭のHEAVEN † |