雨水
2018-02-19 Mon 23:57



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たまに旦那と一緒に仕事をすることがあり、用事を終え新橋駅近くのインド料理店で昼食をとりました。

モティは何十年ぶりかな、派手目な店内が懐かしい。

場所柄かサラリーマンの男性客が8割強です。

エビ、野菜、マトン(羊)の3種のカレーとナン(又はライスどちらも大きい)にドリンク付きをチョイス。

ラッシーが苦手でインディアンティーにしました。少し薬膳ぽいスパイス入り?

我が家では馴染みのないマトンの肉。
(一般に牛・豚肉を食べないのでしたっけ。お店でもメニューにありません。)

味は牛肉と鶏肉の中間のように思え、クセもなくこのカレーが一番好みでした。

野菜カレーは旦那には人参ばかりで、私にはインゲンだらけでしたw

エビも1個しか入ってない方と、4つ入っている方とかなり適当な盛り付け。

インドの方らしい男性ばかりの給仕で(文化?)、もの腰が柔らかく親切でタイミングが良い接客。

発音がイマイチ聞き取りにくかったのですが、旦那は地元の年寄りよりよっぽどわかりやすいそうです。


あ、男性客が多いのは、ナンやライスのおかわりができるからかもしれません。

ランチのお値段はおさえ目だし、カレーの味は3種類共マイルドでした。

うちにはスパイスや本格的な材料は揃えておらず、近頃外食ならではで、色んな国の料理を食べたいと思っています。

めずらしさはありませんが、インテリアも併せて楽しいランチでした。(*´∀`*)

次はロシア料理がいいなぁ。ポルトガル料理やギリシャ料理ってたぶん食べたことないと思う。


旦那はそのまま次の仕事先へ向かい、私は巨大ナンを消化したくて、腹ごなしに東銀座まで歩くことに。

途中、博品館で玩具やぬいぐるみを物色したり、物産展を覗いたり。




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歌舞伎座まで来ると、当日の自由席(立ち見を含む)、幕見が丁度発売される時間でした。

旦那が帰宅するのは夜の9時過ぎらしく、まだまだ時間の余裕あり。

せっかくなので松本白鸚、松本幸四郎、市川染五郎の襲名披露口上を観ることにしました。

染五郎(金太郎くん改)12歳が個性的でドストライクなのだ。

趣味の歌舞伎の絵の生き生きさや、2匹の犬のぬいぐるみに衣装を付け、歌舞伎ごっこを楽しむ姿にやられました。

人形劇の舞台や大道具まで作って本格的。(マニアwおもしろーい

仏像フィギュアコレクションもしているらしく、可愛いんだかシブイんだか。

次元が違いすぎますが、きちんと真面目にお稽古してきましたって人が好きで憧れてしまいます。


ああいいものを観ました。清々しさに寿命延びます。 

そして自分の日頃のものぐさ加減が、大いに恥ずかしくなり反省しました。

幕見は値段も手頃で、今度はゆっくり演目を観たいです。


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お土産 もっちりおいしい
ほうじ茶、よもぎ、こし餡、クリームパン 
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柿の葉寿司 好物
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