3人の眠りルカ  それはそんな時間を
2016-09-29 Thu 01:40



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ルカ系の中では一緒にいる時間が
一番長く経過した眠ルカ。 

うちの眠り姫。



この(方の)服って影のつき方とか表情が素敵。 考慮して作られているんだろうな。
人間とは違う工程の小さい服、皆さん試行錯誤でしょうね。
自分はボタン付けさえも苦手で、そりゃ~ひどいもので話になりません。


人形と言えど、服に負けないように着こなすって難しいですよね?
シンプルなワンピとか特に。

ああ、勝ち負けじゃなくて自然にその人形に似合うなって、
そのタイプの服も似合うねとか、
こんな服もきっと映えるよねって、
量産品も素敵だし、好みの範囲でバランスよく着させてあげる事ができたらがいつも課題。


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今年の春に少年ぽくメイクしたかったこ。
2003年当初のデフォを落とす決意は、かなりの年月が必要でした。
通称は少年アリス。
今のところセーラーばかり着せています。



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長兄。
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3人目ともなるとだんだん雑な撮影に・・・






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あとからあれをこうすれば良かった、 となるんですよね。
(こんな写真をう~ん?と気にするのは勿論撮った自分だけ)


それにしても絵ヅラがもう少し何とかならなかったのかな。
せっかく3人集まったのに。

このどーでもいい雑談時間的。

『最近どーよ?』 『ん、寝違えちゃったのが治んなくてさ』 『兄さんらジジくさ、そのうち腰痛痛風話』
に見えてならない
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全部同じ眠ルカヘッドです。 

左は削りなし、中央はアイホールを少し、右はアイホール、頬とフェイスライン、口の中削り。

いつか双子のルカとクリスも交えて、一族の集会の写真を撮りたいですね。


丁度いいハロウィンを目標で。





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ヒトリゴタク



義姉(旦那の姉)が明後日、角膜移植手術です。

オファーをするとだいたい半年位で順番が来ます。

手術の3,4日前に突然病院から連絡が来るので、
どうしても無理な場合はまた次に回してもらうようなしくみです。


旦那も義姉も両目の角膜移植なので4人の方から、
自分は13~4人の方から血液を頂いています。


こうして元気に生活していられるのも、提供下さった皆さまのおかげです。
なにより大事な子供の顔を見て過ごすことができ幸せです。


わたくしもいずれ差し上げれるものであれば、必要とされる方の役に立ちたい。
死んだら何も持っていけないですからね。恩返しです。


綺麗事とかなしです。
そんな余裕もないし。
いくら余裕がなくても、 
ちまちま重箱の隅をつつくような、みみっちぃ生き方は避けたいですけど。



必要と感じたので、40代で一度エンディングノートを子供の為に書いておこうと思います。
長年の介護経験や、マジで死ぬかなとか色々危機感や心配を持ったので、
その時に大事なひとができる限り困惑せず、辛い思いをしないように。

歳を重ねれば状況や考え方が変わるでしょうから、その時はまた書き換えを。



この病院とは長い付き合いで全面的に信頼していますが、
義姉さんの手術が成功しますように。
昨日は電話でたくさんおしゃべりしてくれて、いつもありがとうございます。



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パエリア
2016-09-27 Tue 21:18



急に食べたくなったパエリア。


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レトルトのパエリアスープの素を使ったら、思った味と違いました。
スナック菓子のよう。

残念。



香辛料のサフランは必要でした。




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浅はかと(2)  塩まいとけば
2016-09-26 Mon 00:56
※介護にまつわる話 許容外の方はお控え下さい。m(_ _)m






先日弁護士に会った時、時間の余裕が若干あった為、
本件の相談とは別の事について聞いてもらいました。

内容を簡単に言うと、姉が事実とは異なった事を母の主治医らに吹聴し、
介護に支障をきたしており、また主治医は診断書を出していないと言っているのに、
診断書はもらっていると主張してきたり等、この姉をどう対処したらいいかと相談しました。


姉からの一方的な内容の手紙も合わせて見せると、
「(お母さんの代理人でもないのに)
このひと関係ないじゃないですかね。 ←これに旦那笑いを堪えられず
今まで介護をしてこなかったんでしょ。
放っておいていいですよ。こちらからは何もすることないです。


「でも認知症の母と一緒に姉から、母の留守に私が泥棒をはたらいていると、
主治医や介護士にデマを吹聴されてしまい、これって名誉毀損になりませんか?
このまま黙っていて姉にエスカレートされると苦痛ですし。
医者との誤解は先日解けたと思いますが・・・・溝が。」←自分は根に持っている

(結局医者が「まずはあのお姉さんを黙らせないと話が進みませんね」と言い、
旦那が帰りのタクシーの中でまた笑っていた。)



「言わせておけばいいじゃないですか
相手にすることないですよ。(笑顔)
気になるなら塩でもまいときなさい。」 


これが心療内科や精神科でとなると、ナ ニ ソ レ、他人事だと思ってと感じてしまいがちなところ、
弁護士に言われると素直に納得できました。


仕事や子供の将来に直接関係するわけでもなく、
認知症の親との内輪モメに、時間とお金と労力をかけるのは無駄ってことなんだろうな。
ほんと、その分子供の為にかけた方がいい。
感情が先走ってもね。
思わぬ問題が発生した時は、依頼すれば弁護してくれる安心感は大きい。
(認知症の母と姉側に弁護士がやすやすとつくのだろうか?だから放っておけと?)


弁護士は旦那のお姉さんの同じゼミ仲間だったよしみで紹介してもらい、
東京弁護士会の副会長をされていた時期もあり、本件のアドバイス等信頼できて安心。
旦那も仕事柄何人か付き合いはあるけれど、
「うちのねーちゃんの紹介の弁護士の方が優秀。」だと。


簡単な問題については、その依頼人が求めている事を言ってくれている。
ビジネスライクではなく、その人本来の優しさだと受け止めている。


多忙だろうに、
「カウンセリング代わりに来ていいですよ。」と言ってくれて、その気になってしまいました。

医者の薬が欲しいわけじゃないので(たまに内服しているのは内科でも出してくれる)、
1~2ヶ月毎に1時間位の相談料なら大した額じゃないから、悩んだら弁護士の所に行こう。
区の無料相談もあるし。
悩みの内容にもよりますが、自分には合っているみたいだ。


一生懸命介護をしてきて泥棒扱いなんて・・・・と悲しかったのに、
今のところ問題の解決はしていないけれど、
心が晴れました。


関わりたくない人間に関わらなくていいなら楽だが、
そういうわけにはいかない現実があるから、
信頼できる人を、信頼できる人と一緒に見つけて大事にしていこう。










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