カンパネラ
2015-02-28 Sat 00:45
la Campanella (鐘)



     150228遠夜9






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150228遠夜3






ふつくしー♥♥
150228遠夜1



追加画像  
お夕飯後もう数枚撮ってみました。  
SD女の子ボディ小いさ!


150228 (2)






150228遠夜13






150228遠夜12






やっぱり似ている二人というか、そう撮れちゃうのか・・・?
150228遠夜10


ウィルがすっかり危ないヤツになってしまいすみません。




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バタフライ(羽化)6 ウィリアムズ・遠夜 ケルベロス
2015-02-27 Fri 07:00
※フェイクの蝶がでてきます。
昆虫、ダークが苦手な方は回避をお願い致します。




シリーズ6回目。 

バタフライシリーズとして蝶のモチーフをどこかにいれ、
人形達をそれぞれ連続で3枚だけ撮影し、その3枚を載ています。



今回は通常ストーリー仕立てのケルベロスが登場です。
ケルベロス1年ぶりです。
元々よくわからないストーリがさらにわかりづらくてすみません。

見たままが重視なので内容に関しての説明はなしです。
ただフェルメールの油絵的な額縁にはいるぽい写真を目指しました。
ちょっとずつチャレンジチャレンジ。



※拝借画像  
images[2]


遠夜はうちでは美姫扱い。

水銀燈とウィリアムズも目元がそっくりなので似合いそうです。
つい忘れがちなウィリアムズの妹。

いつか水銀燈”改”として、エリザベスが銀貨シリーズに登場するのではと希望的観測。
やな感じの美形兄妹最高!




バタフライ第6回目 SD17ウィリアムズ  遠夜(SD少女ボディ) 
2015/2/27 撮影場所自宅室内 





† ケルベロス





DSC_0059ケルベロス1








DSC_0060ケルベロス2









DSC_0061ケルベロス3








バタフライシリーズ 1 水銀燈(戯れ)  2 セシル(虜)  3 眠A(懐古)  4 傷レイズナー(喪失)  5 くるみ(ディーヴァ)  6 ウィリアムズ・遠夜(ケルベロス)  7 眠ルカ(悪食)  8傷レイズナー(Good Morning)  9教室A(雨上がりの匂い)




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2/28 追記


なんでフェルメールの絵なの?
全然特徴つかんでないじゃん、って思われますよね。
その通りでつかめていません。


やりたかったことは光が効果的且つ部分的に拡散しているような写真。
ハイキーで全体を飛ばして撮るとかじゃなく。(それも好きですが)
光を上手に使うのが苦手なので目標として。


フェルメールは「光の画家」と呼ばれるうちのひとり。
有名なのはレンブラントですが、
自分はレンブラントは影の付け方が魔術師のようにすごいと思ってしまいます。



拝借画像
The_Nightwatch_by_Rembrandt[1]
レンブラント  フランス・バニング・コック隊長の市警団 1642年



それとこの絵の女性がこちらを見ているようで実際は何を見ているのだろう
と思わせる印象的なところと静寂さ。


真珠の耳飾りの少女 1665-1666年頃
Johannes_Vermeer_(1632-1675)_-_The_Girl_With_The_Pearl_Earring_(1665)[1]


DSC_0059ケルベロス1-2



そして室内空間の奥行と構成が遠い目標。

絵画芸術 1666-1667年頃
Jan_Vermeer_van_Delft_011[1]
 


これは主題や焦点がところどころわざとぼけていて、
それが余計に絵の存在感をひきたて、女性の仕草から色々想像をさせるように
計算されているんじゃないかと思えるところ。


レースを編む女 1669年 - 1670年頃
Jan_Vermeer_van_Delft_016[1]


DSC_0061ケルベロス3-2



ポーズが宗教画のようになってしまったのでフェルメールと離れてしまいました。

DSC_0060ケルベロス2-2


ウダウダ失礼いたしました。








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愛を奏でて (海の上のピアニスト)
2015-02-24 Tue 01:04
※The Legend of 1900(海の上のピアニスト)の二次創作になります
  創作やドールの会話が苦手な方は申し訳ありませんがご覧になるのをお控え下さい





大好きな映画です。

曲も何百回聴いて弾いたことか(イントロ部分は無理)。

画像に出てくるステンドグラス風の壁は手作りです!
30分かからないハリボテ、H800×W1200とデカいけれど3つ折りできます。
使いまわそうと思います。




海の上のピアニスト 「愛を奏でて」







彼の名は「1900」(ナインティーン・ハンドレッド)


船の中で生まれ 船の中でピアノを弾いて暮らし 

生涯一度も船をおりることはなかった男


150224SD眠A眠ルカ4




西暦1900年


イギリスから新天地アメリカへ

大量の移民たちを往復輸送する豪華客船があった



そしてそこに捨てられていたひとりの赤ん坊

彼は戸籍もなくこの世に「存在しない」子だった


気のいい船員たちに育てられ

やがて誰に教わるでもなく 毎夜演奏される楽団の音を聴き親しみ

たぐい希な才能を持つ船のピアニストに成長していく



150224SD眠A眠ルカ9





88鍵の上に新しい無限の音楽 感性からjazzを奏でてゆく彼は

船客に狂喜され 日々賞賛される天才であった


彼にとってピアノを弾くことは話すこと 考えること 表現することと同じであり

音楽以外欲しいものはなかった




150224SD眠A眠ルカ13






そんな彼に人生ではじめての愛が芽生える





150224SD眠A眠ルカ




美しい瞳をした移民の少女



彼女に会ってはじめて”陸”にあがることを考えた





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船をおりなければ彼女を これからの人生を失ってしまう





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簡単なことじゃないか 

陸にもピアノはある 音楽はある 彼女もいる





150224SD眠A眠ルカ10





しかし彼は船をおりることができなかった






150224SD眠A眠ルカ11





終わりが見えない

巨大な都会

そこにはすべてがある


でも終わりがない

世界の終わりが見えない




「ねぇ どうしたの 聴こえないわ 何を言っているの?」
150224SD眠A眠ルカ1






ピアノは違う


88鍵のピアノには端があり無限ではない

ピアノを弾く人間に無限がある


奏でる音楽が無限にある



巨大な都会という鍵盤の上で人間が弾ける音楽はない


僕には無限のピアノは弾くことはできない






陸  あれはきっと「神のピアノ」




150224SD眠A眠ルカ12






もともと僕は存在しない人間

僕のピアノを聴いた人の記憶の中だけに住む幻影


有限のピアノにだけ住むことができる



それが僕


だから僕は船をおりれない








「ねぇ お願い 何か言って」
150224SD眠A眠ルカ6



君はこんな僕を愚かだと思うかい? 


それとも


幸せだと思うかい?





時は流れ船は老朽化し 

ひとりで船に残り続けた彼と一緒に爆破され 轟音と共に海に沈んでいった





150224SD眠A眠ルカ5






彼の名は「1900」(ナインティーン・ハンドレッド)


船の中で生まれ 船の中でピアノを弾いて暮らし 生涯に一度だけ



ピアノで愛を奏でた




150224SD眠A眠ルカ8






ワンオフCiera氏 眠ルカ、教室眠A


映画に気の利いたラブシーンはないんですが、ルカ君が
『そんなのやる気でねぇ!』ってダダこねました。








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冬のセシル
2015-02-20 Fri 19:13
※素人のカスタムやメイクが苦手な方はご覧になるのをお控え下さい m( _ _ )m




ボーニューの雪ミクさんがとてもとても可愛かったので・・・

セシルって名前からしてセシルにぴったり

白が似合う



150221セシル5







150221セシル4







150221セシル12







150221セシル7







150221セシル6




旧普通肌の色が抜けてきたように思えるので、メンテ後の具合を見るついでに
白ボディにのせました。
顔と手を比べるとやはり無理がある。


せめて指の塗装・・・各種ボディの指の合計数を考えてしまったら気が遠くなりやめました。
んなのやってら ←最終的におおざっぱになる

とりあえずメンテで精一杯。





150221セシル
浅めの傷は筆で描いているだけ  眠~半目の顔を見てみたかったです 



もうひとつの旧F-29ヘッドの傷を削った時にはかな~り勇気がいりました
スカーフェイスのつむった目を開けるとどんな顔だろうと思ったのと、
少し成長した顔が欲しかったです

150221セシル13
どっちもいきあたりばったり無茶しやがってのレベル








150221セシル8






150221セシル9



逆光や半目のアイに光がはいらないところが神秘的で色っぽく思える



150221セシル11





ウィリアムズのことは嫌いでも

ウィリアムズのリボンはなぜか気に入ってよくつけているセシル


不思議な関係のこ達



150221セシル10
どこぞの美女が忘れていったものと思っているかもしれないけれど





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アレグロ
2015-02-20 Fri 01:15
自室の小さな李朝箪笥の上にディスプレイ中の二人をせっかくなので撮影しました。

ここでは背景にしている白のチュールを覆いにしてほこりをよけています。

チュール越しに見るのもなかなか艶っぽいものがあります。


たまにアンティーク家具屋さんで創作ビスクドール展があり、
人形がインテリアに溶け込んだような雰囲気がいいなぁと思います。

なかなかだしっぱにできないところですが、目下ディスプレイがうまくなりたいです。


150513 白鷺・墨隼1
白鷺と墨隼




白鷺はメンテしたての懐かしのオリジンボディにしました。(ミカエル2nd)

元々座りが悪く立たせた方がオリジンの独特なラインの良さがでたのにと後から思いました。

せっかく上半身のラインがでる衣装なのに。


150513 白鷺2





こちらは相変わらず猫背の墨隼

150513 墨隼9






150513 白鷺1






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150513 墨隼2






150513 墨隼1





このこ達は共に教室Aのアイパテ盛とオープンマウスの古株。

出来はどうあれ思いに任せてカスタムしたこは表情が豊かに感じて、愛着深~いです。

ここまでくると黄変も歴史と味。


150513 白鷺4






150513 白鷺5





150513 墨隼6




撮影は短時間でも気持ちの切り替えと集中ができるので、
ちょっと疲れていてもしたくなります。

絵でもいいんですが、写真はカメラがメインで頑張って働いてくれるから、
つい頼ってしまうというか楽しくて。



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