しろたんの部屋作りました  好きすぎる
2017-09-05 Tue 22:29



ちいさなお部屋を作ってみましたよ。



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かわいい。  

とにかく置いてあるものだいたいがしろたんです。


茶室とか寿司屋のカウンターとかも増設したくなりました。


そのうち壁向かって右側にドアを付けたいと考え中
壁上部にトリムも貼りたいな
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無駄にいい感じのシーンw

あのお手てでブランコが動かせるんでしょうか?

乗っかって満足しているだけのように見えます。


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ガチャポンのしろたんグッズに市販のキットやら、
家にあったものや自分で簡単に作ったりした寄せ集めです。



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元々このガチャポンしろたんは、ト〇レのペーパーホルダーの上で遊んでいたこ達です。



ト〇レです すいません
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それがね、不思議なもんで朝になると動いてるんですよ。

いや~こんなことって本当にあるんですね。(稲川淳二さん風


ト〇レで爆笑したのは初めてです。

旦那が毎晩地味に遊んでるんですわ。


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一番笑ったのはこれです。

何故こーなったの?
私にはない感覚で、旦那はもしかして天才かと思いましたw


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転職してから新規開発の仕事がやたら忙しい旦那は、
部下の残業時間が基準法を超過するわけにはいかないので、
その分自分が毎月90~100時間近い残業になり終電にも間に合わず、
自腹でタクシーで帰ってくる生活が続いています。
(管理職で残業代はなし)

出張で新幹線の指定をとっても、電話攻撃で席に5分しか座ってられなかったとか、
「ま しょーがないんだ。ははは。」と棒読み&乾いた笑い。

だからのほほんしろたんに旦那は日々癒されているようです。


なのでお部屋を作ってさらに遊べるようにしてあげました。

大変喜んでくれました。



しろたんは15年間皆でちやほや愛しまくりで育てています。

かわいいから当然です。(家族同意見)


息子がヘビロテで着ているTシャツ。



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そんなしろたんは今日も天下泰平。

好きなよ~に楽しく遊んでいます。



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世界一幸せな一分
2017-08-20 Sun 11:07



先週から始まったYouTubeしろたんアニメ。

てっきり20分位のアニメだと思っていたら1分間のアニメでした。

先週見た分は番宣だと思い、何か会員登録でもしないと見れないのかしらとばかり・・・・。

子供に聞いたらあれが本編だと。


やっぱしろたん。  


ロビ(jr.)と公式しろたんの性格がだぶる  本気で固まるカイン
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しろたん達『 はやくおいでよ~ 』

あああ しろたん達がむこうで手を振っている。

私には三途の〇に見えました。

〇んだらあの光景がいいや。 決めた。


ヤマなし、オチなし、イミなし。

ゆるふわ~  もぷもぷ~

なんて世界一幸せな一分なんでしょう・・・。



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ありがとう しろたん。



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うちのしろたんはもっとはすっぱな『ふざけたこと言ってると寝てる間に鼻毛かいてやるできゅよ』な感じです。





フォトブック作り
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今回の帰省はお墓参り以外、挨拶回りなどの予定もなかった為、
40枚ほどある義母の絵を旦那に手伝ってもらいながら撮影しました。

素敵なので後日簡易フォトブックにしてプレゼントしようと思っています。

初めてのフォトブック作り、さてどうなりますか。

調べながらやってみます。


85歳の母が体力の衰えから十数年前に弓(錬士)をやめ、時間をみつけては絵を趣味として生活しています。

独学ではじめたというから恐れ入る。


自分がその歳で元気に、且つ自分のケツ以外を拭きながら生活して、これができるかといったらおそらく無理。

日本画家の末娘だからスジがいいのでしょうが、それにしても85歳・・・私には逆立ちしてもできない。

自分の亡父は80過ぎたら徘徊で、仕事先にも連絡が来てえらいこっちゃだったわ。

絵好きで絵描きだから個人的リスペクトしてます。



彼女は5人きょうだいそれぞれに乳母がついていた、地方のお嬢さん育ちとは思えない、せっかちと言うかなんていうんだろう。

何代も前からの私なんかより余程ちゃきちゃきの江戸っ子っていうのでしょうか。

我が儘で口達者だけれど、自分勝手でも口ばっかでもなく、損得勘定がない情のあるひと。




「其処へなおれ!愚図愚図言ってると弓の的にするぞ!」と啖呵を切るひととは思えない落ち着いた絵
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自然や植物には定則があるので、見た通りに描きたいというのが彼女流
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近所の山田さん(仮名)が写生用に自分の家の庭に咲いた花を持って来てくれるそう。

「だから描かないわけにいかないじゃない?そうねフォトブックのタイトルは『山田家の花々』かしらね。」
って85歳とは思えないユーモアを持っている義母。


さんざん山田さんと家の中で喋ったあげく、門のところで1時間以上立ち話をして腰を痛めたとか、もうね、楽しそうでなによりです。



画面からはみ出さんばかりの野草 彼女らしい    
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90歳を過ぎているのでこんな大きなサイズはもう描かないだろうな。 これは義父の描いた油。

写真だとそうは見えないけれどF50号あるかな、油って体力が必要そう。

学生の頃授業で描いただけなので憶測。


義父もまた殿様育ちで・・・「すべて良きに計らえ。」な、どっしりしたひと。

息子である旦那さえ「あのひとは独自の時間が流れているからよくわかんねぇ。先の戦争と言ったら戊辰戦争の感覚だから。」と。

うーーん、歳が離れているせいか私には旦那も同じような気がする。


ずいぶん前に会を脱退しましたが、義父と一緒に展覧会や公募に参加していた時があり、共有できたのが良い思い出。

私は実力もなく展覧会や〇〇会所属みたいなのは性に合いませんでしたが、経験できるものはやってみるものだと言えます。


義父は親しんだ磐梯(ばんだい)山を描くことが多く、私は彼を密かにMr.磐梯山と呼んでいます。


結婚するまで田舎がなく、古い時代が残っているようなここの家系が色々新鮮でしたね。

東京のマーケットで見たことがない、渓流のヤマメを食べた時はおいしさに感激。


なんかこの絵からヤマメの味覚が思い出されてならないです。

それって理想。


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義母にリコの絵は見てるけど、お人形ちゃんの写真を見せてと言われ、
Σ(´∀`;) うわーキター


ちょっとどれを見せればいいのやら。 

萌の自給自足でしか撮ってませんから。

恥ずかしいとかそういうのじゃなくて(今さら)、お義母さんは「この写真の解説して。」ってくるもの。

それを答えるのが(>_<)苦手で面倒なのだ。 無難なの探そう。



こんなのとか状況説明難しいw  関係とかどこまで遡ればいいのか考える
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銀貨系の人形達は出会ってから15年程、枝分かれした物語(暗い系でここでは話せない)が自分の中にある。
15体程いるので均すと年に1体ずつ増えているのね。
毎晩じゃないけれど、寝る前にほんとロクでもない物語の続きを頭の中で作っていくのが楽しみ。
文章にする力も趣味もないので頭の中だけ。
写真はその名残りの挿絵みたいな感じ。 
ブログではかなりハショッったり話を変えたりして載せています。 


旦那にそれこそフォトブックを作ればいいじゃん、とか言われます。

義母に見せたら間違いなく「あはは これからも頑張ってちょうだい あはは。」と大笑いしてくれそう。
目に浮かびますわ。



義父母が穏やかに過ごしていてくれているから、こんなこと言ってられるのでありがたく思っています。

私も鬼灯でも描こう。







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