ボディの黄変除去作業中その2 白猫クリスとずっと一緒だから
2020-12-23 Wed 09:25
※カスタム中の人形ヘッドやボディ、坊主頭人形の画像あり 



スペアで保管していた、2006年製の白猫クリスのSD13Bボディホワイト肌、
その黄変具合は頭でわかってはいても、時の流れにやるせなさを感じますね。

うん、それでもそれでそれがいい人形はいるんです、ピカデリーサーカスのルカとかね。


キャストドールの性質上仕方のないことだと思っています。
自分でカスタムできるという(していいよとの公式の太っ腹なホビー愛には当初から感謝)、
一から人形を作れない自分にとっては、ルカヘッドや教室Aやセシルなどは、長年の憧れ造形の対象です。


そんなカスタム人形愛者のひとりとして、削ったり盛ったりとセルフカスタムとメンテを繰り返してきました。
そしたら14年間そのままにしておいたボディとカスタムヘッドとの差がありすぎて・・・。

だよねー。


友人に作って♥と図々しくもおねだりしたら、なんちょなんちょプレゼントしてもらった、マジつぼなルームワンピース。
せっかくの素敵なお洋服、少しでもきれいにルカとクリスに着せてあげたいなぁと思ったのが、
今回保管していたボディの黄変除去をするきっかけになりました。


当初 ヘッドと首の差が目立つ
201223DSC_5744.jpg


スポンジヤスリで造形に影響が無いようにボディの表面を削り、
仕上げ用やすりで研磨します。

もう内部まで変色が進んで、新品時の色は戻りません。
あとは下取り交換で新品のボディに替えることができますが、もうSD13ボディは交換終了でしょうか?
きちんと調べておらずごめんなさい。

ボディの下取り交換はけっこういいお値段だった覚えと、このSD13Bボディが大好きでこのままずっと大事に使います。
仮にボディを新品にすると、今度はヘッドの色と合わないとか、どうすりゃいいんだループになりますし。



これはまず首と胸の部分を黄変除去したもの。 
あくまで素人のメンテなのを加味していただき、表面を削るとこんな感じです。
コントラスト上げ気味。
201211DSC_5806_20201222165802ef3.jpg



今回ボディの脚の部分は、くじけまして黄変除去保留です・・・・。
スポンジやすり在庫がなくなっちゃったから。


一応うっすら首と胴体にボディメイクをしています。
うっすらすぎなので、また徐々に手を加えることになりそう。


画像左はヘッドの蓋、変色が進んだホワイト肌の黄変到達点かしら。
真ん中がホワイト肌の新品の替えハンド。

メーカーには黄変しにくい新素材もあるようで、なんで新発売の人形はそれ適用じゃないのよ。
(。・ˇдˇ・。)なんでー


ヘッドと首の差の違和感は否めませんが、それなりにマシになりました。
あとは塗装しかないですね。
がっつり塗装をすると傷がついてしまった場合、その部分を補修するとなるとかなりの手間がかかるので考えもの。

そっと飾って眺めておくより、私のように動かして遊ぶタイプの人形好きはメンテが大変で厄介ということです。
ですが、それも楽しめての自分の趣味なのだと言えるでしょう。


なるべく当方のパソコン環境で実物に近づけたつもり。
色々下手でごめん、なにかしらの参考になるといいのですが。

201222DSC_5822.jpg


(>_<)って14年前の人形をいそいそメンテするなんて、まず需要ないですよね。


でも私はこうやってこのこらとずっと一緒にいるんだ。

201223DSC_5819.jpg


部屋の自然光の中で撮るとあら不思議、
蓋に比べて、ヘッドとボディの色のバランスがさほどおかしくない。

うれしかったりします。(*´д`*)


201222DSC_5817.jpg


こんな時、ああうちのお人形らしいと愛しさが増します。


仕事だなんだとあれこれ慌ただしい時期、どうぞ体に気をつけて下さい。

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ボディの黄変除去作業中 15年前のホワイト肌/秘蔵っ子ピカデリーサーカスのルカ
2020-12-12 Sat 06:00




ほぼ使用せずスペアとして保管していた、15年前の白猫クリスのSD13ボディの黄変除去が少しずつ進んでいます。

今時こんな古い素体を使用している方はほとんどいませんよね?
おそらく需要がないと思いますが、私は一番好きなボディ造形で、
今後もずっとこのボディを大事に使用するつもりなのでログとして書いていきます。

もし興味がある方はご覧下さい。


いまのところ作業が進んでいるのは首周りと片方の前腕部分のみ。

言われてみればこざっぱりしてこ綺麗になったかなという程度でしょうか。
削りすぎると造形に影響するし、これ以上削っても内部まで変色していて、劇的な変化は望めそうにありません。


201211DSC_5806.jpg



黄変除去にはざっくりスとポンジヤスリをかけているので細かい傷があり、
仕上げは更に地道に研磨しなくてはいけません。
それでも手をかけたぶん綺麗になるのはうれしいものです。

メーカーの里帰りサービスでエステとか言ったかな?
有料サービスのシステムがありますので自分でするのが難しい方は公式を調べてみてください。
確かそう高いお値段ではなく、プロがしてくれるしコスパ的にいいものではと思います。



 ← 側が除去済みの前腕
201211DSC_5808.jpg


ここまで黄変するとヘッドとの差が目立つので、ボディメイクが必要かなと考えています。



これは2年前の記事から抜粋した黄変比較画像 
とにかくホワイト肌の変化が著しいのがわかります

※ノーマル=今のフェア肌
180918DSCN7014-1 (3)



ところで、黄変しようがメイクが超古かろうが、いつまでもそのままでいて欲しい人形もいます。

それが私の箱入り王子、ルカ2nd2002年ピカデリーサーカスルカです。
旧肌でヘッドプレートもない時代のこです。
双子の片割れはモンパルナスのクリスですが残念ながら所持していません。

もしかしたらいつか来るクリスを待ち、彼はこのままの姿で時間を過ごすのかもしれません。

ちょっと私のSDの原点、大好きなルカヘッドの秘蔵っ子をお見せしたりしました。


The Beatles のPaulの Wonderful Christmas Timeを聞きながら
ピカルカを眺めているのが12月の楽しみですね。ルカ素敵だな~。

DSC_8714 - コピー


DSC_8716- - コピー



興味のある方はよろしければもっと詳しく所持ヘッドを比べている
こちらの黄変比較の記事2002~2017をご覧下さい。


それでは地道な作業をちまちまと頑張っていきたいと思います。


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