寸劇の銀貨:彼らの好きな女のタイプ
2019-08-03 Sat 21:35
※くだらな~い寸劇が大丈夫な方よろしかったらどうぞ
                                                      


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寸劇の銀貨:彼らの好きな女のタイプ


セシル
190803DSC_9430 - コピー 『俺の好きな女のタイプはね、そーだな・・横たわった俺の屍をさ・・・』

レイズナー
190803DSC_0672.jpg 『は?何なのよ、いきなりお前の屍シチュから入らなきゃなの?』

190803DSC_9430 - コピー 『うん、俺の屍をさ、こうヒールで踏み付けてさ”馬鹿は死んだら治ったかしらセシル?”って冷たくあしらう様な女が俺は好きかなー』

190803DSC_0672.jpg 『マジで!それ女の好みがどーのじゃなくて、どーすると女にそこまでされる事になるワケお前は?いっそ俺が踏み潰してやりたいよ』

190803DSC_9430 - コピー 『ふざけんな、なんで俺が男に踏まれなきゃならないんだよ、美女に限るんだよ!じゃさ、お前はどうなんだよレイズナー』

190803DSC_0672.jpg 『え、俺の好きな女のタイプ?』

190803DSC_9430 - コピー 『そーだよ、聞いてやるから言ってみ』

190803DSC_0672.jpg 『うーんそーだな、そりゃやっぱ面倒っちぃから後腐れない女が一番?だろ』

190803DSC_9430 - コピー 『うゎひでーサイテーもろ女の敵じゃん見損なっちゃうな』

190803DSC_0672.jpg 『俺は女を騙したりしねーし・・・お前にだけは言われたくないな』

190803DSC_9430 - コピー 『失礼なヤツめ、俺にはお前と違って女への並々ならない情熱があんだよ でもさ俺達よりウィルとカインの方が実はやばそうじゃない?』

190803DSC_0672.jpg 『ウィリアムズの陰険ヤローの女関係なんて知ったこっちゃねーけど、カインってインテリのガキもやばいの?いや、やっぱお前がゆーなだな それだけは確かだ』


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毎度くだらなくてすみません。

そうです、公式やよそ様の銀貨の誓いは男前でクールかっこいいのに・・・。

私もしょーもないけれど、セシルとレイズナーもひどいもんだ。

見かけより家庭的とか気立てのいい優しい女性が好きとか全くでてこないもの。

レイズナーの好きな女性像を知りたかったのが今回の私の主旨だったんですよ。

でもやはり良くわからなかった。

たぶんレイズナーは深く考えたことも考えるつもりもないのでは。

うちに来るとせっかくの美形も残念なことに・・・。

ちょっと残念な美形の方が惹かれるものがありますが。


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名古屋ドルパですね、参加の方はどうぞ暑さと体調にお気をつけて楽しんで下さい。
良い出会いがありますように。本日もありがとうございました。

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寸劇の銀貨 どーゆー育ち方をしたのか 
2019-01-16 Wed 19:00
寸劇の銀貨



いったいどーゆー育ち方をしたのかちびウィル。

うちのちびウィルを見る度にそう思います。子供の頃より上から目線な高慢ちきさ健在。

それを言ったらうちの銀貨の皆すごいことになっていますが。

それぞれの生い立ちがしっかり脳内にあります。


いい面構えでしょ(^。^)小生意気なところが愛しい
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Midiウィリアムズ 一番新しいセルフカスタム削りなし


ウィリアムズは厳格な軍人の血族の中で、次期当主として大事にわがままーに育ったのでしょうね。

でも臣下の血筋によるものか、子供の頃から王族のセシルを守りたかったというのがうち設定。

以前に少し書いたことなのですが、小さい頃ウィルはセシルの遊び相手として、
紳士な国イギリスからチョーラテンなスペイン王国(て設定)に滞在していたのですよ。

何故ウィルに白羽の矢が立ったかは、セシルのぶっとんだ性格の母親が娘時代から、
ウィルのきれいでつつましやかな母親が大好き♥だったから。
(ここでも脳内ではひとつお話ができてますw)


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そこでスペインに招かれたウィルが目にしたのが、
チョーチョー可愛い自分のことを”セチル”と言う舌足らずで無邪気な発展家のお姫様でした。

ズキューン。ちびウィルズキューン。こんな世間知らずは自分が守ってあげなきゃとナイト精神爆発。

ウィリアムズとちゃんと発音できない幼いセシルに、
”ウィル”と呼んでもらうのがとてもうれしかったという可愛くて笑って涙がでそうな彼の過去。


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ところで勿論セシルはお姫様ではなくれっきとした王子様。

何故そんなとんでもない勘違いをしたかと言うと、セシルは女のこの名前でもありいつもドレスを着ていたんですよね。

変わった母上の単なる趣味で。女の子の方が着飾れて好きだというそんな理由。

輪をかけて自由な性格のお父上も
「だいたい男なんて見てても面白くもない。似合うしもうずっとドレス姿でいいんじゃないか。」ってことでした。

後にセシルも自分の両親と話していると、自分がすっごいまともに思えると言っている程独特な王と妃なんですわ。


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何故セシルがおとなしくドレスを着ていたかというと、
彼は海賊ごっこに夢中で、海賊は変装も必須と思って楽しんでいたわけです。

ウィルの胸中を察っするに余りありますよ。
初恋の相手が男だったと知ったその時の気持ちと状況を・・・。w

あのレイズナーが『そこだけはあの野郎に同情する』って言ってますから。
この話は良かったら寸劇の銀貨・アンティークドールなセシルをご覧下さい。


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その後の話は脳内でまだ長々と続くのですが、また機会があったらにします。

ちょっとしたストーリーは各人形のところ(カテゴリー)で載せています。

レイズナーがセシルと会った時とかね。

レイズナーにとってセシルはポラリス(北極星)でセシルを中心に世界が回っているそうです。物好きな。

けっこう信念や理由がしっかりとあるんですよ~。(ないお人形もいますそれも個性)

そんなことを大好きでやっているうちに、人形関係の記事が約950件にもなっていました。Σ(゚д゚lll)

人見知りおばば、こうしてひとりで地味に自分の世界で遊んでいるのが向いているんです。

ざっくりなカテゴリも整理しなくちゃと思い続けています。

でも人形(のヘッド)ごとにわけていたら自業自得で数が多くて大変。依然考えがまとまりません。

まずは寸劇の銀貨のカテを作りました~。記事を探しきれていないのでこれもざっくり。

くだらないのですがこちらも気が向いたら見てやって下さい。


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皆さん同様に自分にとっても大事な宝物です。しょーもない自己満足ながら。

継続は力とか、見てくださる方への使命感とかそんな立派な気持ちじゃなくて、
ほんと好きでやってたらアホ丸出しが量産されちゃった感じ。

例えば寂しいことですが、誰かに見てもらえずともこうやって続けていることでしょう。

人形が三度の飯より好きなくらい。

ブログを書くのも好き。ひと様のブログの世界もそれぞれの個性があって好きです。


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そうそう、ウィルの着ている服はメーカーのもので、自分で付け襟などをしてアレンジしました。

学生時代に使っていたヘアリボンが懐かしくて再利用。ビンテージだよ。(笑)

なにせSD男の子の次に服がないんです~。

でも襟は外せば元に戻るので、これからもアレンジを楽しもうと思います。 財政難だし

このくらいならなんとかかんとか私にもできる!(^。^)

それとMSDボディの腕だと短くてバイオリンがちゃんと持てない。SDCにすれば良かったと覚書。


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長々とすみません。
いつもおいでいただきどうもありがとうございます!

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