ドールワールドフェスティバルでお買い物
2017-06-19 Mon 00:00



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アンティークレースを中心にお買い物してきました。

ディラーさんはおそらく同じ場所に出店されているようで、わかりやすくありがたい会場です。

そして箱から好きなレースを宝探しのように見つける楽しみ。

2日目だからか、午前10時半頃は空いていましてゆっくり探せました。


グラスアイは初日にいかないと残念ながら品薄ですね。

このアイは1個売りで、うまくペアをみつけられれば大変お得。

いくつか合うのをピックアップして迷っていると、ご店主がそれは真剣にチョイスしてくれます。

レース類7点とアイ1セットで合計2800円はうれしい。


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あっちにもこっちにも個性的で素敵なぬいぐるみがや人形がいて、その花道を歩く幸せ・・・。

うおー。

相変わらず えっゼロが1つ違うんじゃ・・・というお値段もそこかしこに。


時代物のベビードレスを2点。

右側は理想のドレスに出会えました。


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手縫いのネットレースの裾に印象的なデザインの手刺繍。

どれだけの糸を使ってるんでしょう、重みが伝わってきます。

夢も品もない言い方ながら、ここまでの手刺繍を施すなんて例え技術があっても無理。

昔は地道なハンドワークが当たり前だったのでしょうが、そこに深い愛がないとできないと思う。

それと詳しくはないのですが、洗礼式用?にしてはめずらしいような一見質素な生地とデザインだなと目を惹かれました。

知らないだけで本来はこういうものなのかもしれません。

私も昔、デパートで売っている有名ブランドのワサワサフリルの豪華なのじゃなくて(もしかして当時の流行?そんなのばかりだった)、普通に質素で愛らしいお宮参り用の新生児ドレスを赤ん坊には着てもらいたくて、母に頼んで作ってもらいました。


そんなことを思い出しながら・・・大事にしよう。

ドレスの後ろの一番上のボタンがついてなくて、ご店主が「ゼムクリップでとめてもいいですよ。」って。

やだ、私何も言ってないのになんでわかるのかしら?
裁縫からっぺただってw   見るからにだめそう?


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宝石みたいなグラスアイは、すっとぼけていそうで存外虎視眈々としたレイズナー、
あなたにどうぞ。

似合うと思ったの。


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帰りは近くの浅草寺にて、うちのリアルお兄さんの就職の祈願ついでに人生3度目のおみくじを引くと初の大吉!

私にしてはびっくり。
(友人の息子が白紙のおみくじを引いた奇跡)

めいっぱい応援しているから彼にはいい流れで頑張って欲しいわ。

くれぐれも早めに・・・  ←






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アンデルセン絵皿を飾るボードを作る
2017-06-03 Sat 18:22



人魚姫
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アンデルセン童話の絵付けがされたロイヤルコペンハーゲンのミニプレート、人魚姫。



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全25枚で『裸の王様』、『みにくいあひるのこ』、『親指姫』など馴染み深い物語。


自室の壁がコンクリの躯体で直にお皿を飾るための釘が打ちにくく、
何年もプレート飾りボードを探したものの見つからず、思い立って作ってみました。

まだちゃんと固定していませんが、どんな感じか試し撮り。


材料は家にあったカーテンのハギレで、ボード自体はダンボール+バルサ材の簡易工作。
処分も簡単。

裏は100円ショップの木目調シートを貼り、リバーシブルで使えるようにしている最中です。





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ミニプレートとは言え裏に紐を付けてプッシュピン上下2個の固定で大丈夫か試してから



左右にもう少し細長く背の高いボードを合わせて3つで1式のプレートボードにしてもいいな。
(3面鏡のような感じ)

長く気に入るかわからないので、当分はこれひとつでいいいかな。

素材自体軽いので階段の壁、ニッチ壁の中、キャビネットに立てかけたりが容易です。





3,4年前にこの絵皿シリーズをモチーフにした人形の写真を撮っていました。



小さな人魚は海の泡になることを望んだのでした
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あかいくつ
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死ぬまで踊り続けなくてはならないあかいくつ
今は許されてカーレンの前には白い天使が立っています
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子供の頃『王様とうぐいす』という絵本が大好きで何度繰り返し読んだことか。

これがアンデルセン童話だと知ったのはずっと後です。



小夜啼鳥(ナイチンゲール)
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すると窓の外から鈴をふるような声が聴こえてきました

病床の皇帝をなぐさめにナイチンゲールが森から戻ってきてくれたのです
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ちょっと抜粋しすぎですが雰囲気がなんとなく伝われば・・・。


ナイチンゲールはまた撮影し直したいと思っています。

その他の絵皿からもそのうちまた人形で撮影したいですね。




さて、今夜は息子の就職活動の途中報告会。

自分のこと以上に胃が痛いです。

とにかく前向きに前向きに。




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