ウィリアムズ編4 万華鏡の室 部屋風背景・飾り付
2019-07-14 Sun 06:30
◆これまでに自宅撮影してきた人形用の背景や飾りつけを、思い出や備忘録を兼ねて随時編集しています。



朝も4時半には空が白み、鳥がさえずり夏を思わせますが、
依然として肌寒く、風鈴の音や水菓子で涼をとりたいような、東京のお盆の蒸し暑さが今年はありません。

それにしても途切れなくよく降る雨で、今日のI・DOLLは雨風の情報に注意しながら行ってきます。

さて、ウィリアムズ編はこの4回目で終わると思いきや収まらなそうです。 

次回でなんとか打ち切ろう。(>_<)このこキリがない    

ウィルはこちらの要求を、本人の知るところに関わらず、軽く応えて超えてくれるみたいなんですよね。

気難しい人形なんで、そうなるまでの時間は自分なりにかかってますが。

腕のなさをカバーしてくれる住人は多いけれど、
覗くと万華鏡のように多様な変化が、うちではなんだかんだとウィルが長けているんでしょうね。

こうして過去撮影を漁っていると思います。 

ま、罪なくらい男前ですもの見かけは


今回は彼の様々なシーンを集めましたよ。


背景布使用
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心の準備が出来てない時にふりむかないでって感じ、格好よくてやばいから。


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浮かんだシーンを勢いで撮りたいって気にさせてくれるのが、
人形が持つそれぞれの個性と魅力なんじゃないかと思います。

自宅撮りですからワンパターン気味の背景はどうしても否めませんが、
表現は人形によって異なるものですね。

同じステンドグラスの前でも、カインじゃこうはならなかったですもの。
(カインには別の良さが)


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変わって、こちらはたまに部屋に遊びにくる、美しくて儚いゴースト達のひとり。

ゴーストが現れるのがとても楽しみで。


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古いところから発掘。ケルベロスシリーズのウィルと遠夜嬢も宝物の世界。


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こんなの撮ってたんだ。(゜ロ゜)
リアルクローズ系は自宅だと案外背景に困ってしまって。

そのせいか服は好きでそこそこ所持しているのに、撮影枚数がかなり少ない。

だからってなんでこんなとこで撮ったんだろう。ギャラリーぽくしたかったかな?

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困ったから最終的にオレンジか、なるほど。(笑)

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脳内寸劇の銀貨の誓いを一枚・・・新婚さんいらっしゃい。

たまーにやりたくなるセシルのあざとすぎる女装。

彼に言わせると女装じゃなくて”変装”。 変装は海賊に必須な嗜みなんですってw


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せっちゃんも最近は大人になったしね。中身は全くかわりませんがね

過去撮ばかりで飽きるから撮りたてのホヤホヤを一枚。
小物のアンティーク調な靴が気に入り。
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せっかくなのでスタジオ撮影分を。

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ウィルのスケッチなんだけど残念なくらい似てない・・・これだとルカ系顔だよね?

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などと好き勝手言っておりますが、また枚数も多くなりましたので、
それでは今回の最後は公式風提督でお別れとなります。

部屋数があればほんと銀貨ギャラリーや色々と設けてみたい。

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ここまでご覧くださりありがとうございます。
長雨で腰痛などお気をつけください。

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ウィリアムズ編3 水底の室  部屋風背景・飾り付
2019-06-30 Sun 23:44
◆これまでに自宅撮影してきた人形用の背景や飾り付を、思い出や備忘録を兼ねて随時編集しています。


ウィリアムズの3回目です。

水無月最後の日。
梅雨明けの暑さで水が涸れるところから、水無し月との説を聞き覚えていますが、
近年の予想を超える大雨には注意して過ごしています。

たまに雨の中を泳げそうなんて思うほどの勢いで降りますね、まだまだ梅雨は続きそうです。

今回は水底にいるようなイメージ、連想するような背景やシーンを集めてみました。

伏せ目の白ウィリアムズ、17、13ヘッド達です。

ヽ(;▽;)ノ何度も言っておりますが、白ウィル登場は衝撃的で夢のようだと感謝感謝でした。

ほんの少し人形の造形やメイクが異なるだけで、
作ってみたい場面がどんどん広がるものなのだと感じます。

白ウィルは腕や背中も塗装したのに、ほぼ全滅で写しきれなかったのが残念。

それでも儚げで音と温度の感覚が無いような、思い描くシーンが撮れたのではと思います。
ウィルのお陰で。



骨と人魚: 銀の砂
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この色気ってやばくないですか
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撮影のイメージイラストをたまに描いたりもします。

絵は頭の命令より先に手の方が適当に?動いて描いてくれるんですが(そういう感覚)、
人形のメイクはそうはいかないですね。頭で思っていても手に伝達されにくいです。

歳くってはじめたからかしら。
でももう関節が硬くて、まだ筆がにぎれるだけありがたいって思います。


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瑠璃色の船に乘る
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ロットリング 鉛筆 ファーバ-カステル コピック プラスティック消しゴム
コピー用紙に描いてます 落書きしていたら楽しくなっちゃって  




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退屈
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自前メイクだからか私の人形らしい面構えで好き。

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骨と人魚2: Angels talk
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ウィル自身はけして器用に振舞えるというわけではないのに、
その独特な存在にどうしても目が奪われます。

白のVocalise
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密やかに朝
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タイトル通り静かな夏の早朝に、皆を起こさないようひっそりと自室で撮りました。
いつもだいたいそのままの色調でUP。

なんとなくその時期と時間の色ってでますよね?
それが好きなんですが気のせいかな。

私の部屋だから時期の入射角とか私しかわからないか。(笑)

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夢なら夢でそのままで


骨と人魚3: 夢なら
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ただ好きでその時の勢いだけでやっているものの、
振り返るとこうしてシーンを作って撮影してきて良かった。

細々と続けていて良かった。私にはこの人形のいる世界が宝物。

自己満足だけれど好きって強いなぁ。

たまにまとめる(編集する)のもいいですね。


長くひっぱり続けて申し訳ありませんが、あともう1回ウィリアムズのターンです。


本日もおいでいただきありがとうございます。
長雨やクーラーで体調をくずしませんように。

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