ビター&スイートバレンタインのテーブルコーデ 
2020-02-17 Mon 06:00
                                         
                                   

先日のバレンタインにはチョコがアクセントになったプチムースのケーキを選んでみました。

陶磁器やグラスのテーブルウエアフェスティバルでお勉強した(つもりの)効果をちょっとは出したいぞ。

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これだけです(;´∀`)特にバレンタイン用のお料理を作ることはなく、買ってきたものを並べただけなんですけど。
はは。

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バレンタインの朝の息子の朝食。とても普通。
普段家にほとんどいませんからね、朝にチョコを渡しちゃえとデザート代わりにチョコムースケーキを。

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それとは別に旦那には旬果瞬菓のおいしすぎるトマトの求肥菓子、息子にはおつまみ用に紅茶のチョコを。

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(ノ∀`)ああやっぱお人形さんとインテリアのコーデの方が慣れてて好きかな。
今日はビター&スイートチョコな香りがしそうなこを選んでみましたよ。

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気づいたら・・・うちはラブラブなバレンタイン光景ってのを見たことないじゃないか・・・・。

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なんでだ?笑 よそ様のような素敵なロマンスはどこ。

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あ、ルカとクリスチーナがいた。良かったうちにも深く愛し合っている人形がいたわ~。
でもクリスチーナは甘い顔してチョコを渡すようなタイプじゃないな・・・。

ビター系揃いなのか。

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最後は海外の老舗窯元のテーブルウエアのご紹介。
草花やインテリアを手がけるプロが作る空間に負けない、
各国で愛されているイタリアのジノリの佇まいはさすがとしか言えません。
一見飾らない無造作な配置でもこの存在感。

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私の写真では実際の洗練された空気を伝えきれないのですが、ハンガリーのヘレンドも完成されているテーブルコーデでした。
和洋の融合がしっくりしてとても自然だと思います。清潔感と気品がありますね。

人形で言う元の造形の美しさが漂っているというのでしょうか、何も難しくはなくあるべき場所に配置され、東洋的な食器デザインに落ち着いてテーブルに着ける気持ちになります。

昔からノリタケ、オールドノリタケ好きな私ですが、数々の甲乙つけがたい食器とテーブルやインテリアのコーデの中で、一番欲しいと思ったのがこのヘレンドのシリーズでした。
ライトスタンドがまたひときわ美しかった。

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こんな素敵なセットはとてもじゃありませんが高嶺の花でも、食卓は食・文化・健康・コミュニケーション・芸術・技術・愛情、総合的な要素が詰まった場所だから大事にしていきたいと思っています。

手頃なお土産に買ってきたのが大人っぽいリバーシブルランチョンマット3枚。@400円

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それと切子の実演販売をしていたので息子にお猪口をプレゼント。
10歳くらいの頃近所の江戸切子店で一緒にグラスカット体験をしたことがありその頃から切子のファン。
けっこう器用で私よりデザインもカットもうまかった・・・。私は下手すぎ・・・。

その時に息子がカットした緑色のグラスを今でも本人が愛用していて、似たようなデザインをここで初めて見かけたので手にしました。

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素敵なテーブルウエアフェスティバルの写真はまた機会がありましたら紹介しますね。

それにしても毎日新型肺炎の新しいニュースが気になります。
私はこのところドライバー用の薄い白手袋を5枚ほど100円ショップで買い、出かける時に着用し帰宅したら除菌して頻繁に洗い取り替えるようにしています。

家族の食事を作ったり配膳をするので手にはしっかり注意をしないと。
簡単な対策でもとにかく気をつけるのにこしたことはないですから。

本当に早く終息して欲しいものです。皆様もお大事に、本日もどうもありがとうございました。

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RED STAIRWAY to HEAVEN/赤いテーブルウエアと洗面所デコ
2020-02-10 Mon 11:45
                           


彼の名前は16番、うちの住人からはナンバーシックスティーンと呼ばれています。

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ヘッドナンバーそのままで、でもあまり名前を呼ばれることはありませんし、彼が他の誰かとツルンデいるのをみたことがありません。

嫌いなのか面倒なのか全てが煩わしいことなのか写真もほとんど撮らせてはくれません。謎の多い彼。

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この日はテーブルコーディネート好きの友人と勉強会がてら毎回定評のあるテーブルウェア・フェスティバル2020へ。
平日の夕方が空いているとの情報から、できるだけ混雑を避け午後3時を過ぎてまわりはじめるとゆったりスムーズな見学ができました。

おそらく来場者の多くが主婦層で、子供の帰宅や夕飯の支度の為でしょう。
前売り券を購入し友人と約束をしていなけば大規模なイベントは大事をとってやめていたと思いますが、帽子や手袋、花粉用メガネを着用しペン型のウィルス除去を身に付けるなど今できる対策をあれこれして、しっかり怪しい姿で素晴らしい展示企画品の数々を楽しんできました。

実は豪華な食器を前に大きな地震こないでーとそっちの方をこの時は心配してたり。


私は展示で赤のさし色が気になり目が行きましたので、今回はその辺りをテーマにセレクトして紹介したいと思います。

印象に残ったのはイタリアのブランドのアレッシイ、カラフルで魅惑的なサーカスシリーズに赤は不可欠。
手前の怪しいピエロは一体何?と思ったらキャンディーディスペンサーですって。え?20万?
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下はテーブルコーディネートコンテストの作品 夏でも冬でも合うしつらえ


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SDF-16ホワイト 削りなしカスタム
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会場にはそうそうたるコンテスト受賞作品などがこれでもかと並び、こちらは友人にリコが好きそうじゃないのと言われたコーデ。
確カニ~Y(・∀・)Y  お人形を並べたい。

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どれもこれも素敵で目移りしっぱなし興奮しっぱなし。強いて言えば上の会津塗り(たぶん)の漆器と色合いが好き。
こんな大人な渋いセンスをあやかりたいものです。それにしても塗が深くて美しい~お値段は考えずに、考えずに。


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こちらは盛られるお料理をわくわく連想したくなる器のコーデ。
舌鼓を打ちながらのお喋りがはずみそう、お料理が好きな方の作品かしら。

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仲間と気軽に飲みながらの軽食パーティーシーン、都会的な濃いコバルトブルー×赤×黒でおしゃれすぎる。

皆さんインテリアや草花、ファブリックのトータルバランスがお見事。すごすぎてもう勉強や参考にならない気が・・・。

窯元からですと海外の有名陶磁器ブランド、ヘレンドの東洋テイストの空間が洗練されていて素敵でした。
やはりお値段も素敵すぎ((((;゚Д゚))))国内外いずれのブランドも甲乙つけ難くそちらの紹介はいずれ追々。

会場では雅楽師の東儀秀樹さんと息子さん(中1)の息のあった演奏が聴けて、目だけではなく耳まで幸せな時間を過ごしてきました。


テーブルコーデではありませんが、さっそく触発されて自宅の狭い洗面所の壁面を簡単安価にデコレート。

我が家は築30年近くもう20年以上前に自分でデザインから発注など総監修して、当時勤めていた建設会社で自宅をリフォームしました。
いい感じで?古~くボロくなって手入れをしないといけない時期が来ています・・・が予算がなく騙しだまし暮らしている状態。

デコは家族から不評をかったらやめようと思いましたが今のところクレーム無し。笑

素敵なものに触れるともっと色々お勉強をしなきゃだめだなぁと感じますね。
なるべくお金をかけずにこれからも手軽なコーデを考えつつ楽しんでいきたいと思います。


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貼っただけ所要5分

200209DSCN4510.jpg 対面は別に普通
超素敵なテーブルウエアの紹介の後にうちのしょぼい洗面所なんて出してすみません。


レイズナーに並び赤が似合う我が家の16番に登場してもらいました。(過去撮
謎な彼のルーツはストーリー仕立てになっているこちらの『Piano Man』改訂をお時間がよろしければご覧下さい。

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本日もおいでいただきどうもありがとうござます。そろそろ花粉でしょうかこちらの方もお大事に。
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